卒業証書 おすすめの文例や無料テンプレート、筒のデザインについて

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春は卒業のシーズンですね。

中学、高校などの学校の卒業式には卒業証書をもらいますが、最近では定年を迎える先生に生徒から送ったり、習い事やサークルなどでも卒業証書を作って送る人もいるようです。

そこで、卒業証書を作る場合の文例やテンプレートについて調べてみました。

また、卒業証書を入れる筒のデザインについて、昔から疑問だったのであわせて調べてみました。

卒業証書の文例はどんなものがいいの?


下は一例ですが、きちんとした文で作りたいという場合と、ラフな感じで作りたいもので文面は変わってくると思います。

日頃の感謝をこめて、卒業証書を贈ってみるのもいいですね。

【定番の一例】

第○号
卒業証書
○○○○殿
平成○年○月○日生
あなたは本校所定の全課程を修了したことを証する

【子育てを終えたご両親に】

子育て卒業証書

あなた方は長きにわたり私たち姉妹を温かく見守り時には厳しく今日まで育てて下さいました。
お父さんは私たちのために、毎日夜遅くまで仕事をして家族を養い、お母さんは家族の健康の為に栄養を考えながら毎日美味しいご飯を作ってくれました。
二人の子供として産まれてくることが出来て本当に感謝しています。
ここに子育て卒業証書をお贈り致します

卒業証書のテンプレートは何を選んだらいいの?

「卒業式 無料テンプレート」と検索すると、デザインもかわいいものから、正式なものまであるので、シーンによって好きなものを選ぶことが出来ます。

卒業証書ですので、コピー用紙のようなものではなく、しっかりとした専用の紙に印刷しましょう。

初めから金の枠が印刷された専用の用紙が文具店や、楽天などでも販売されています。

それを購入すると、そのメーカーのテンプレートを無料で使うことが出来るのでそちらも見てみるといいかもしれませんね。


卒業証書を入れる筒はどうしてあの模様なの?


賞状筒のデザインといえば黒に”ワニ柄”模様が定番ですよね?

どうしてあの模様なのでしょうか?

幼稚園や保育園の卒園証書では、園児に合わせてかわいい子供らしいデザインのものもあるそうですが、あのデザインにしている大きな理由は、“黒にワニ柄”模様にすることで、安っぽさを出さないようにしているんだとか。

言われてみると確かに重みがある色柄ですよね。

卒業という大きな節目にはふさわしいデザインなのかもしれませんね。

まとめ

卒業というハレの日に、卒業証書をもらうのは嬉しいですよね。

送る側としては、保管を考えて、大きすぎないものを(A4くらいまで)選んだほうがいいかもしれません。

また卒業証書を入れる筒も数百円で売っているので、それに入れてあげると記念になりますね。

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