ホタルブクロの花言葉や名前の由来は?育て方は?

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ホタルブクロは、初夏になると草原や道ばたなどによく見られます。

高さは最大80センチほどで、山間部では人里にも出現する野生植物です。その花は赤紫や白などの釣鐘型のかわいらしい形をしていることから、山野草として自宅で栽培されることも多くあります。

ホタルブクロの花言葉や名前の由来は?

ホタルブクロの花言葉は、【忠誠を尽くす心】【忠実、誠実】【愛らしさ】です。

控えめに下を向いて咲く様子がこの花言葉にも表れているようですね。

ホタルブクロの名前の由来はというと、名前に「ホタル」という言葉があるように、この花は蛍が見られる初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせます。

子どもが袋のような花にホタルを入れて遊んだことから「ホタルブクロ」という名前がつけられたといわれています。

まだ現代のように夜の灯りが多くなかった頃、虫の声を聞きながら、みんなで蛍を見に出かけたのでしょうか?それとも自然豊かな場所では、家のすぐ近くで蛍が淡い光を放っていたのかもしれませんね。

赤紫や白い花びらが、蛍の光で透けて見える様子を想像するとなんとも幻想的ですね。

ホタルブクロの育て方

ホタルブクロは丈夫であまり手がかからないので初心者でも育てやすい植物です。
土で育てる場合ひなた(出来れば半日陰)で大丈夫ですが、高温や乾燥に弱いので、鉢植えの場合は夏の間だけ明るい日陰に移してもいいでしょう。

●水やり●
鉢植えの場合、基本的には土の表面が乾いたらあげるというくらいで大丈夫です。庭の場合はよほど乾燥が続かない限り、雨水だけで問題ありません。

肥料

鉢植えの場合、春と秋に緩効性の固形肥料をあげるくらいで大丈夫です。

●害虫●

アブラムシや葉やつぼみを食害するヨトウムシには注意が必要です。特に5~6月のヨトウムシの発生時期は、昼間は見つけることが難しいので、夜間に見回って防除しましょう。

●用土(鉢植え)

水はけのいいものであれば、土質は問いません。

花が終わると株元からたくさん芽が出るので、その芽を大事に残してあげるとどんどん大株になり、毎年たくさんの花を咲かせてくれます。

 

 

ホタルブクロの育て方 日常管理

日常管理の方法をプロの方が解説してくださっています。



 

まとめ


ホタルブクロは比較的簡単な管理で毎年たくさんの花を咲かせてくれます。

暑さと乾燥には弱いですが、反対に日が当たらないと枯れてしまうことがあるので注意してください。

 

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