オオイヌフグリの開花時期、名前の由来や花言葉は?

スポンサード リンク

畑のあぜ道や道端などで紫のかわいらしい花を見かけることがあります。

5~10ミリ程の小さな花で、コバルトブルーに紫色の筋が入ったかわいらしい花です。

調べてみると名前が「オオイヌノフグリ」

どうしてそんな名前がついたのか、気になります。

名前の由来や花言葉、開花時期など、オオイヌフグリについて調べてみました。

オオイヌノフグリの花言葉は?

花言葉は、【清らか】【信頼】【神聖】【忠実】などです。

この花の色が確かにそんなイメージを醸し出していますよね。

雑草と思われる事が多いオオイヌノフグリですが、原産地はヨーロッパで明治初期に観賞用として輸入されました。

普通はコバルトブルーの花をつけますが、まれに白い花もあります。

オオイヌノフグリの開花時期は?

見頃は3~5月頃です。

花の寿命は1日で、朝開いて夕方には閉じてしまいます。

俳句では「犬ふぐり」が春の季語にあたります。

この花を詠んだ俳句があります。

「いぬふぐり星のまたたく如くなり」 高浜虚子

花が星の瞬きのように見えるってとてもロマンチックです。

 

オオイヌノフグリの名前の由来は?

オオイヌノフグリは「大犬の陰嚢」と書きます。

陰嚢というのは睾丸のことです。

花の後につく実が2つ並んでいる様子を犬の陰嚢に見立てたということですが、このかわいらしいコバルトブルーの花に何という名前をつけたんでしょうね。

千葉の柏の方では、この花をホシノヒトミ(星の瞳)と呼ぶそうです。

個人的にはこっちの方が断然素敵と思うのですが、オオイヌノフグリの方が定着しているようです。

オオイヌフグリの動画

オオイヌフグリを撮影した動画があったので、載せておきます。

一面に咲くコバルトブルーの花が穏やかな春のひとときを彩りますね。


まとめ

何気なく日常で見かける花でしたが、こんな素敵な花言葉があったんですね。

出来ることなら名前も「星の瞳」に改名したらいいのにね、と思うのは私だけではないでしょう。

スポンサード リンク

» «

あわせて読みたい関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ