お腹ダイエット キツイ運動や食事制限なしでも毎日出来る方法とは?

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「お腹周りをすっきりさせたい」「お腹ぽっこリが気になる」

そう思っている人は多いと思います。
特にこれから暑くなって体のラインが目立つようになると余計に気になってきますよね。

お腹をすっきりさせようと、「食事制限」したり、「腹筋」をしてみようという方もおられると思います。

しかし、もともと「キツイ運動や腹筋は苦手」という方が、無理して運動をしようとしてもなかなか続きませんし、極端に食事を制限するダイエットをしてしまうと、一時的に体重は落ちてもお腹は痩せないまま却ってリバウンドをしてしまったということになりかねません。

 

そこで今日は、運動が苦手な方でも無理なくお腹ダイエットが出来る方法をお伝えします。

 

お腹ダイエット キツイ運動や食事制限なしでも出来る方法とは?

 

お腹を効率よく痩せさせるには、王道でいくと3つの方法になります。
どれか1つだけでなく、3つを少しづつでも続けることが大切です。

お腹ダイエットの基本はずばりコレ!

有酸素運動+筋トレ+食事

つまり、摂取カロリーをおさえつつ、体に充分に酸素を行き渡らせ代謝を上げ、同時にコアの筋肉を鍛えるということです。

 

がっ!!!!

それが出来ているなら、そもそもこのサイトにはたどり着いていないですよね?

よくダイエットの本などに、「食事は就寝の3時間前までに」とありますが、仕事が忙しい現代人ははなかなかそうも行きませんし、定期的に運動をする時間がなかったりします。

また運動が苦手な人は、痩せるまで運動を続けるということ自体が苦痛になってしまい、結局続けることが出来ないことがほとんどですよね。

ということで、この3つを網羅できる方法で、しかもシンプル簡単な方法をご紹介します!!

 

それはずばり!!!

お腹ダイエット呼吸法です。

 

なぜダイエットに呼吸法がいいのか?

 

「な~んだ、そんなので効果があるの?」と思った方に、
まず、なぜ呼吸法がいいのか?を解説します。
(「解説はいいから早くやり方を知りたい!」という人は、次の章をどうぞ)

現代人は呼吸が浅いと言われていますが、それはストレス緊張忙しさなどで体がリラックスしていないため、深く呼吸が出来ずにいるためです。

するとどうなるか、
・体に充分に酸素がいかず、血流も悪くなり、体が冷える
体を緩和させることが出来ないため筋肉が硬くなる
・体の老廃物が排出されにくくなり、体に老廃物が残る
・なかなか眠りにつけない(深い眠りはダイエットにとって大切)

など、これらが続くと太りやすく痩せにくい体になっていきます。
「年々痩せにくくなってきた」というのも、年齢のせいばかりでなく、責任や忙しさで、ストレスや緊張を抱え体がゆるまず呼吸が浅くなっている(=酸素や血液の循環が悪くなっている)ということも考えられます。

毎日2-3回でも、気づいた時に深い呼吸を取り入れるようにすると、

体中に酸素が充分行き渡り、血流が良くなり、体の老廃物も排出しやすくなります。
それが痩せやすい体の基本となります。
試しに深呼吸を何度かしていただくと、体がぽかぽかしてきますよね?
それが血流がよくなったという事です。

食事の前に行うと、食べすぎを防いでくれますから、自然に摂取カロリーも抑える事ができます。さらにお腹を動かす呼吸法は、腹部のコアが鍛えられ、お腹周りがスッキリします。

また女性に多い便秘や冷えの解消にも繋がります。
それが解消されることで、自然と痩せやすい体質に変わってくるのです。

つまりダイエットの王道3つを同時に行えるのが、このお腹ダイエット呼吸法なのです。

この方法は、例えばジムでハードなトレーニングを1ヶ月続けたり、プロのダイエットプログラムに参加するなどした時に比べれば、効果はゆっくりです。

ですが、これはいつでも、どこでも、誰でも行うことが出来ます。
「一時的にスリムになった」ではなく「時間はかかっても生涯、健康的でスリムな体型を継続したい」ならぜひこの呼吸法はおすすめです。

 

お腹ダイエット ウエスト周りをすっきりさせる呼吸法

 

試しに息を吐きながら、お腹をぺったんこにしてみてみましょう。

もし息を吐いてもお腹がぺったんこにならなかったり、
「気づくとお腹が丸まり猫背になってしまう」
「いくら運動をしてもお腹が痩せない」
という人は、お腹周りの筋肉が衰えている可能性があります。

それでは、どのように行うかご紹介しますね。

 

体を締め付けない服装で、食事前に行います。
(夜寝る前は軽くにします)

お腹が動くのを意識しながら「ゆっくり」深い呼吸を続けることが基本の動きです。
今回はさらに効果をあげるため、少し動きを加えます。

 

【お腹ダイエットの効果をさらにあげる呼吸法】

*妊娠中、生理中、食後すぐは控えてください。

①椅子に座った状態で、脚を腰幅くらいに開きます。
お腹の動きが分かるように手のひらは肋骨(ろっこつ)の辺りに添えます。

②息を5秒以上かけて口から吐きながら、腰を回します。
(フラフープをしているイメージです。
1回ずつ回る方向を変えると効果的)

このとき、お尻はつけたままにします。

③動きを止めて、鼻からゆっくり息を吸います。

④同じように息を5秒以上かけて、口から細く吐きながら
腰を回します。これを繰り返します。

 

まとめ

いかがでしたか?
普段何気なくしている呼吸ですが、意識して行うととても効果があります。

正しい呼吸で、みずみずしい酸素を全身に行き渡らせ、
痩せやすい代謝のいい体を目指しましょう!

 

体と心がなかなかリラックスすることが出来ない方は、入浴時をうまく利用してみてくださいね。ダイエットのお手伝いをしてくれるこんなアイテムもおすすめです。
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