ポルトガルのぺぺが頭突きで一発退場 頭突きと言えば有名なあの人も

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2014ブラジルW杯サルバドールで行われたG組第一試合、ポルトガル対ドイツ戦でポルトガルはDFぺぺ(31=Rマドリード)が前半レッドカードを受け一発退場となりました。

ポルトガルはFWクリスティアーノ・ロナウドが先発復帰したものの、リズムを崩し前半12分ドイツに先制点を許してしまいます。さらに前半32分にはドイツが追加点を入れ、ポルトガルは2点を追う形となりました。思うように試合を運べないイライラが募ったのか、そこにぺぺの悪癖が発動します。

前半37分、ドイツFWミュラーと競り合った際、右手が顔に当たりぺぺはファウルを取られます。さらに顔を押さえ座り込んでいるミュラーゴツン!ペペが軽く「頭突き」を食らわしたのです。

激怒したミュラーと激しい口論となり、ペペレッドカードで1発退場となりました。
そして残り時間を10人で戦わなければならなくなったポルトガルは、0-4でドイツに破れました。

 

ぺぺの悪童ぶりは過去にも

 

ぺぺ(本名 ケープレル・ラヴェラン・リマ・フェレイラ)は高いテクニックとポジショニングセンス、速さと強さを兼ね備えたフィジカルを持ち、ボールカットに優れることから「足にはさみを持っている」と言われています。その一方で頭に血が上りやすいのか、過去にも試合中なかなかの悪童ぶりをみせています。

【2009年4月21日のヘタフェ戦】
競り合った際に倒れたハビエル・カスケーロの脚と背中を蹴り、一発退場処分を受ける。



他にもぺぺのラフプレーの多さをビデオのまとめている人がいました。
「そ、それはとび蹴りでは・・・」と思うシーンも。
解説者の人から「ぺぺ!」「ぺぺ!」言われてますね。

この行為自体は褒められたものではないですが、ぺぺの跳躍力・・・すごいです。



 

頭突きでレッドカードと言えば有名なこの人ジダン

 

やはり頭突きと言えば思い出すのはこの人。

2006年ドイツW杯での決勝で、フランスの「将軍」MFジダンが退場処分を受けました。

1―1で迎えた延長後半5分。イタリアDFマテラッツィの胸に突然ジダンが頭突きをお見舞い。状況を確認したアルゼンチン人のエリゾンド主審はジダンにレッドカードを提示しました。

決勝を最後に代表を引退することを表明していたフランスの司令塔は不本意なラストゲームとなり、チームもPK戦で敗れました。

ジダンの頭突きの原因はマテラッツィが差別的な発言をし、それに怒ってのものと推測されています。結局フランスはPK戦で敗れましたが、ジダンはこの大会でゴールデンボール(MVP)に選出されました。



 

 

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