あじさいの花言葉や種類、あじさい寺に行く時のポイントは?

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梅雨の時期の代表花ともいえるあじさい。

雨の中足を伸ばして、あじさいを見に行かれる人も多いと思います。

 

あじさいの花言葉は?

 

【移り気】【高慢】【辛抱強い愛情】【元気な女性】【あなたは美しいが冷淡だ】【無情】【浮気】【自慢家】【あなたは冷たい】などです。

あじさいにはアントシアニンが含まれており、土壌の状態により花弁の色が変化します。

花色は、紫、ピンク、青、白と様々ですが、土壌が酸性だと青色っぽくなり、アルカリ性だと赤色っぽくなります。

また、成長に合わせて色を変化させ緑から白、青紫から赤紫へと変わっていきます。

このようにだんだん花の色が変化していくため、別名「七変化」とも呼ばれています。

あじさいの花言葉「移り気」や「浮気」はこんな風に色を次々と変えていく姿からつけられたようですね。

 

アジサイの種類は?

 

日本には14種、海外には10種が自生しているといわれています。

実はあじさいは日本が原産地なんですよ。

日本から中国にわたり、ヨーロッパへと伝わった後、品種改良が行われて、日本に逆輸入されています。

一般的によく利用されているのが、ガクアジサイ(アジサイ)、ヤマアジサイ、セイヨウアジサイ、外国種のアジサイの4系統です。

ガクアジサイが正式名称で、アジサイは品種名になります

アジサイにもそれぞれにバラや椿の花のように花名があります。

「レディサチコ」「ミセスクミコ」「ミスヘップバーン」などと女性の名前がついたあじさいもあるんですよ。

 

あじさい寺を巡るときのポイント

 

菖蒲(ショウブ)の開花時期と重なるため、寺によっては菖蒲も同時に鑑賞することが出来ます。

この時期お寺ではあじさい祭りと呼ばれる祭りを開催しているところもあり、茶道のお手前や寺の古い書物なども披露する寺があるなど、あじさいだけでなく日本の文化を味わうことも出来ます。

お寺によっては、あえて同じ水色のあじさいだけ植えているところもあるそうです。

しっとりと落ち着いたあじさいが好きな人にはおすすめです。

ですが、あじさいを見に来る人で、境内は人があふれ入場待ちの列が続くそうなので、出来れば休日を避け、早めの時間に行くことをおすすめします。

また人の多い境内では傘よりもレインコートの方がいいかもしれません。

日によっては蒸し暑いこともあるので、よく天気予報を確認してお出かけ下さい。

 

鎌倉あじさい寺に咲き誇るあじさい

 

江ノ電から見えるあじさいも美しいです。

厳かなお寺の雰囲気と、色とりどりのあじさいがとてもいい味だしている動画です。


まとめ

 

あじさい寺といえば、鎌倉の明月院や成就院が有名ですが、全国各地にありますので、

古寺に彩るあじさいを鑑賞しに行かれてみてはいかがでしょうか。

 

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