スターバックスでカフェイン抜きのメニューやカロリーを減らす方法は?

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街中のあらゆるところで見かけるスターバックスコーヒー。

今は妊娠中の女性だけでなく、健康志向でカフェイン抜きのコーヒーを飲む人も増えています。

スターバックスのメニューでカフェインの入っていないメニューは何があるのでしょうか?

またダイエット中だけどスタバに行きたいという人の為に、カロリーを減らすちょっとした裏技について調べてみました。

スターバックス珈琲にカフェイン抜きのドリンクはあるの?

以下が、カフェインの入っていないドリンクメニューです。

・ディカフェドリップコーヒー

・ディカフェカフェミスト

・キャラメルスチーマー

・ミルク

・パッションティー

・バニラクリームフラペチーノ

・マンゴーパッションティーフラペチーノ

・100%ジュース

「デカフェ」とはカフェインを取り除いた、またはカフェインを加えていないことで、カフェインを含まないものをいいます。

「デカフェで」と注文すると5-10分ほど時間はかかりますがカフェインレスのコーヒーをドリップしてくれます。

香りやコクは普通のコーヒーに比べ、かなりおとなし目のコーヒーになります。

紅茶やココアはどうなの?と思いましたが、カフェインは茶葉やチョコレートにも含まれるため作ることができないようです。

スターバックスのメニュー カロリーを減らす裏技

・ミルクを低脂肪タイプや無脂肪乳に変える。

ミルクを無脂肪乳に変更するだけで、かなりのカロリーがカットできます。

なんと、定番の「スターバックスラテ(ホット)ミルク」を無脂肪乳に変えるだけで、約80kcalもカットできるのです。

無脂肪乳の味はというと、通常のミルクよりはコクがなく、あっさりめになります。

でもミルクの風味は楽しめるので、カロリーを考えたら試す価値はありますね。

無脂肪乳が苦手な方は、豆乳(ソイミルク)に変更してもらうことが出来ます。

こちらは50円プラス料金がかかりますが、女性に嬉しいイソフラボンが豊富ですし、味もまろやかです。

・フォームミルクを調整してもらう

スターバックスラテの上には,フォームミルクというフワフワのミルクが乗っています。

またカプチーノには液体のミルクとフォームミルクが混ざっています。

「少しでもカロリーを減らしたい」という人は、これを減らしてもらいましょう。

・ホイップを減らす

あのホイップだけで、80kcalくらいあります。

ホイップを減らすだけでも、カロリーはかなりカットできるということになります。

しかし、「カロリーは抑えたいけど、ホイップは無くしたくない」という人もいますよね。

そんな時には、「ライトホイップ」にしてもらいましょう。

注文の際に「ライト(少なめ)ホイップで」というと調整してくれるようです。

まとめ

いつも行くと、定番のスターバックスラテを頼むことが多かったですが、調べてみるといろいろアレンジできるんですね。

たまには違うメニューを楽しんでみたいと思いました。

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