サッカーのハーフタイムは何分?その間選手は何をしてるの?遠藤選手の場合。

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サッカーのハーフタイムとは、競技の前半と後半の間に取ることができる休憩時間のことです。ちなみに他のスポーツでハーフタイムがあるのは、バスケットボール、ラグビー、アメリカンフットボールなどの時間制競技です。テニスやバレーなどのポイント制競技にはありません。

サッカーのプレー時間は前半、後半45分ずつで合計90分となります。
ハーフタイムは15分。前半終了のホイッスルからハーフタイムに入り、15分後に後半が始まります。

 このハーフタイムの短い時間でもマイペースな過ごし方をしている選手もいます。
動画でご紹介していますので、お楽しみ下さい。

 

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W杯日韓大会における日本代表のロッカールームを模した展示

出典 日本サッカーミュージアム

 

ハーフタイムで選手は何をしているの?

 

ハーフタイムに入ると、選手は試合会場内にあるロッカールームで体を休めたり、水分の補給をするほか、ユニフォームを着替えることもあります。

また監督やコーチからの指示や作戦を聞いたり、選手同士でミーティングをすることも。
このハーフタイムを取ることで、チームの状況ががらりと変わる場合もあり、チームにとっても大切な時間なのです。

水分補給と言えば、2014ワールドカップ・ブラジル大会のように暑さと湿度の厳しい会場での試合の場合、水分補給はどのようなタイミングで行われてるのでしょうか?

試合中、出場選手は好きな時に水分を補給できるのでしょうか?
今大会でも選手達は大量の汗をかいていましたよね。

出場選手が水分補給を出来るのは、ハーフタイムのほか、原則として、プレー中反則や選手交代などでアウト・オブ・プレー(試合が一時的に止まっている)の状態になっているときだけだそうです。

タッチラインやゴールラインから1m以上離れたところに、(基本的に)水が入ったプラスチック容器を置いておきそれを飲むことになっています。容器の中身が水なのは、芝生を傷めないためだとか。

ポ○リやア○エリアスなどのスポーツドリンクではないんですね。

 

【動画】遠藤保仁ハーフタイムにまさかの1人シャワー!

 

ハーフタイム中に1人でシャワーに入る遠藤選手。笑
そして監督のミーティング中に、ふらっと戻ってくるという。

とってもマイペースな遠藤選手です。



 

まとめ

 

ハーフタイムはもっと緊張感が漂っているのかなと思いましたが、なでしこもハーフタイム中ハイタッチをしたり笑顔で談笑したりしていました。このくらいリラックス出来てた方がいい結果を出せるのかもしれませんね。笑

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