スターバックスカードって?ドリンクサイズとフタがついてる理由は?

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街中やショッピングモールなど、あちこちにあるスターバックスコーヒーは気軽に入れますし、とても落ち着くので、1人でも利用しています。

ただ注文をするときに、普通のコーヒー店とは違うサイズ表示にいつも戸惑ってしまいます。

今回はドリンクサイズのことや、スターバックスの気になったことについて調べてみました。

スターバックスのドリンクサイズは?


スターバックスでのサイズやドリンクメニューの名称は、それまでのコーヒー店と違って、イタリア語か英語とイタリア語の混成語が多用されています。

小さなサイズから順番に

ショート(240cc)
*アメリカなどでは販売はされていますがメニューにはありません。

トール(350cc)
スターバックスのドリンクはトールサイズを基本にしています。

グランデ(470cc)
ショートサイズ約2杯分です。

ヴェンティ(590cc)
かなりの容量。たくさん飲みたい人にはおすすめです。

となっています。

スターバックスの代表メニューである、ラテやカプチーノ等にはS(ショート)とT(トール)で同じ量のエスプレッソが使われています。(1ショット)

そうなるとT(トール)の方がミルクの割合がが多くなり、ショートとは風味が変わってきますよね。

トールサイズでコーヒー感の強いドリンクが欲しい場合は、別料金(+50円)でエスプレッソを1ショット追加することもできます。

スターバックスのフタの意外な理由は?


歩きながらコーヒーを楽しんだり、温かく保つ効果はもちろんですが、他にもフタがついている理由があります。

それは、このフタに開いた小さな飲み口から直接飲むと、フォームミルクやホイップクリームが程よく混ざり合い、最後までおいしく味わえるからだとか。

こぼさないためだけじゃなく、味にも配慮された物だったのですね。

このフタのおかげで、かなり保温効果が高いため、フタの小さな口から飲むと「アチッ」となることもありますので、気をつけましょうね。

スターバックスカードとは?


スターバックスコーヒー各店舗で使えるプリペイドカードです。

一枚のカードに1,000円から30,000円まで好きな金額を入れ、繰り返し使えます。

デザインもいろいろあり、季節や地域限定のものもあるようです。

ギフト用のケースもあるので、ちょっとしたプレゼントにもいいですね。

カードの有効期限はありませんが、3年間利用(入金・残高照会・カードによる商品購入及び発行時の入金を指します)がない場合、カードは無効になります。

まとめ


スターバックスは、いろんなところにこだわりがあったんですね。

またカードがあれば、いちいち小銭を出さなくて済みますから、コーヒー好きの人へのプレゼントに喜ばれそうです。

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