つるやのサラダパン 売れすぎて通販閉鎖?人気の秘密は?

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テレビ朝日系列『シルシルミシルサンデー』で紹介された滋賀県長浜市にある、つるやパンの『サラダパン』に予約が殺到しているそうです。

つるやパンのHPによると、現在注文を受けている分も発送まで約1ヶ月ほどかかるため、見通しがつくまで通販を閉鎖するとのことです。

つるやパンの『サラダパン』はたびたびテレビで取り上げられていますが、その人気の秘密は何なのでしょうか?

 

サラダパンの中身が斬新!?

 

サラダパンの具と言えば、レタスやトマト・・・とか??
おしゃれなカフェなら「アボカド」なんて言うのもありそうですよね?

ところが!
このつるやパンの『サラダパン』、中身はなんと!

たくあんとマヨネーズ

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なんと!具は「マヨネーズであえたたくあん」のみ!
このサラダパン、つるやパン創業数年後からのロングセラーで、今年で発売56年目だそうです。なんとも半世紀以上前にしては斬新な発想ですよね!

 

サラダパン誕生秘話

 

もともとこのサラダパンを思いついたのは、つるやパン代表の西村社長のおばあちゃんだそうです。
当時雑誌でマヨネーズのレシピを見たおばあちゃんが、その通りに作ってみたところ、その美味しさに感激。マヨネーズと相性のいい食材と組み合わせて独自のメニューを開発しようと試みたそうです。

このサラダパン、当初はマヨネーズとキャベツだったそうです。
「マヨネーズは脂っこいから、食べる人の胃の負担にならないように」とそれを中和させる食材として選んだのがキャベツだったようですね。ちなみにサラダパンの袋は、当時のマヨネーズの黄色と、キャベツの緑をイメージしたもの。

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その後、このサラダパンの販売が広がってくると、製造当日ではなく「翌日」に販売するお店も増えてきたため、キャベツでは水分でパンがべちょべちょになってしまうという問題が発生しました。

そこで、
「水分が少なく、翌日でもパンがべちょべちょにならないもの」
「(大量に作った)黄色と緑のデザインの袋にイメージが合うもの」
ということで、たくあんを思いついたそうです。

 

たくあんは滋賀県のご当地食材

 

たくあんは当時から家庭でもよく食べられており、色も食感もサラダパンのイメージにぴったりということで、口コミで多くの人に愛されるようになりました。以来多くのメディアに取り上げられるようになったのです。

サラダパンはおじさんがまとめ買いしていくことが多いそうです。「こんな面白い商品があったよ」とネタとして買っていくみたいですね。また、お土産として買っていく人も多いんだとか。

 

まとめ

 

何度もメディアに取り上げられ、多くの人に愛され続けるサラダパンですが、その人気の秘密はこの中身の斬新さや珍しさもさることながら、このおばあちゃんが多くの人に愛されているということも大いに関係しているのではないでしょうか?

このお店いつまでも続いて欲しいですね。

つるやパンのサラダパン
通販はこちら (現在は通販を閉鎖しています)
滋賀県長浜市木之本町木之本1105
ランチ営業、日曜営業 定休日 無休(臨時休業あり)

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