美人ドラマーのシシド・カフカ ってどんな人?日本人?有名なCMにも出演してる?

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パワフルにドラムを叩きながら歌う女性アーティストとして、注目を集めているシシド・カフカ。

シシド・カフカさんと言えば、2013年『プリッツ』のCMで話題になりましたね。
チェコの世界遺産・ストラホフ修道院を舞台に、モデル級のルックスでドラムを叩く姿が印象的でした。

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【CMに使われたチェコの世界遺産・ストラホフ修道院】

シシド・カフカさんと言えば栗山千明さんにも似ていると評判の美女。
そんなシシド・カフカさんをご存じない方のためにプロフィールをまとめてみました。


シシド・カフカ プロフィール

 

1985年メキシコ生まれ
身長175センチ
両親は日本人・小学校時代までを日本で過ごす
シシドは本名(宍戸佑名)の姓。シシド・カフカは芸名。
好きなアーティスト 山口百恵

12歳のとき、父親の仕事の関係でアルゼンチンに移住したが、言葉がまったく理解できず、つらい中学時代を過ごす。
14歳のときに両親からサイレントドラムをプレゼントされたのをきっかけに、ドラムを始める。
トレーナーとしてついたのは人気ジャズバンドでプロとして活躍する、ドラマーのダニエル・ピピ・ピアソラ。

アルゼンチンからは2年で帰国し、高校時代からバンド活動をはじめ、大学時代には8バンドを掛け持ちする。
19歳から日本のガールズバンド『THE NEWS』の3代目ドラマーになり、プロドラマーとして4年間活動を続ける。

その後も、有名シンガーのサポートドラマーを経験。
また長身と抜群のルックスを活かし、モデル活動も開始。

その後、デビューを目指し精力的にバンド活動を行うが、なかなかデビューは決まらず、音楽プロデューサーから「試しにドラムを叩きながら歌ってみれば?」と言われたのをきっかけに、現在のスタイルとなった。

そのスタイルが話題を呼び、音楽業界の目に止まり、デビューとなる。

2013年5月には江崎グリコ『プリッツ』でCMデビューを果たす。

芸名の「カフカ」(kavka)は、チェコ語でコクマルガラスというカラスの一種のこと。いつも黒い服を着ていたことから、カラスをイメージしコピーライターの渡辺潤平氏がつけたのだそうです。

 

主な作品

 

2012年5月16日に「デイドリームライダー」で配信デビュー。
2012年9月19日「愛する覚悟」でCDデビュー。
2013年2月20日2nd Single「music」を発売。
2013年5月22日3rd Single「キケンなふたり」を発売。
2013年9月04日1st Album「カフカナイズ」を発売。
2014年1月29日4th Single「我が儘 / Miss.ミスミー」を発売。
2014年7月02日配信限定シングル「ダメかしら?」をリリース。

江崎グリコ「プリッツ」テレビCMでシシド・カフカが「♪プリプリ プ プ~」と歌っている楽曲は「Hunger×Anger」というタイトルでCMの為に制作されています。
そのCMソングが入ったシングル『キケンなふたり』


 

まとめ

 

シシド・カフカさんのドラムは15年近くのキャリアがあるものだったんですね。

抜群のプロポーションと美貌を持ちながら、プロのドラマーってかっこよすぎます。
これからの活躍にも期待したいですね。

 

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