動画「家族のためのアジャイルプログラミング」とは?幸せな家庭への秘訣を公開

スポンサード リンク

 

近年ではアジャイルは多くの国の企業で取り入れられています。

今回ご紹介するのは、そのアジャイルを家庭に取り入れるという斬新なアイデアを実践したブルース・ファイラー氏の動画です。

氏は、近代の家庭生活におけるストレスに対処するには『アジャイル(=機敏さ)』が大切だと、また、自分の家庭にアジャイルを取り入れたことで、

それがどれだけ

家族のストレスを減らし、家族全員が責任を持ち、みずから行動するようになったかということを、とても分かりやすい例で話しています。

 

アジャイルをどう家庭に取り入れたのか?

 

アジャイルとは、ソフトウェアの開発において、より素早い開発を重視する方法の総称です。
例えばメンバーを小さなチームに分けて短期間の作業を進めます。上層部から指示を発するのではなく、その小さなチームが各々の判断で動きます。常にフィードバックがあり、改善、修正などを行うのです。

この動画では、そのアジャイルを企業とは全く異なる「家庭」に取り入れました。
つまり、親が全て決めたことを子供にやらせるのではなく、一日数分のミーティングを行い、子供が自主的に行うようチェックリストを作ったり、やりながら変化に対応したり、コミュニケーションをとったり、改善を模索したりという行動をしていったのです。

その結果は驚くべきものでした。

 

「家族のためのアジャイルプログラミング」とは?

 

ブルース・ファイラーは動画の中でこういいます。

「アジャイルの鍵は、チームが自力でマネージメントをすること」
「子供を自らの成長に参加させること」

それによって家族のコミュニケーションが増え、ストレスが経り、皆が一層幸せになったそうです。

以下は動画の主な内容です。

・忙しい朝にアジャイルを取り入れるとどうなるか?
・子供たちが家事を各自で出来るようなチェックリストを作った結果は驚くべきものだった!
・「うちでは無理だよ!子供たちは全部見てやらないちいけないんだ!」と言ったブルース・ファイラー自身の家族に起こった驚きの変化とは?
・アジャイルを取り入れた子供のための「自立」の練習とは?
ほか・・・

 

【動画】 家族のためのアジャイルプログラミング

 

この考えは、

「子供が自主的に行動することで親が怒鳴る回数が減る」という家族の平和にも繋がりますが、なにより各自が自主性を持って考え、実行するようになるということに大きな意味があると思い、この動画をご紹介させていただきました。

まとめ

 

ブルース・ファイラーはこう主張していました。

「アジャイルが辞書に載ったのが2001年。ジェフサザーランドとデザイナー達が、『アジャイルソフトウェア開発宣言』を書いた年です。そろそろ『アジャイル家族宣言』が出てもいいのでは?」

また動画をこの言葉でまとめていました。
「幸せな家庭への秘訣?やってみることだ」と。

スポンサード リンク

» «

あわせて読みたい関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ