とうもろこしのゆで方は?上手な保存方法や保存期間は?

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とうもろこしはその甘みと食感がたまりません。
せっかく茹でるなら、美味しく茹でたいですよね。

実は、茹で方によって食感が変わってくるようです。
お好みの食感に合わせて調理してみてくださいね。

またとうもろこしは鮮度が大事!ご近所さんから頂いたり、直売店でたくさん買って食べきれないなんてこともありますよね。
すぐに食べない場合は鮮度を落とさないためにも上手に保存しておきましょう。

 

とうもろこしの美味しいゆで方は?動画

 

NHKで2005年に放送されたためしてガッテンによれば、水の状態でトウモロコシを入れて加熱し沸騰後3分から5分茹でるのが、もっともおいしいゆで方だそうです。

こちらの動画で、ガッテン流を取り入れた2種類のゆで方が紹介されていました。
水から茹でるか、沸騰してから茹でるかで、食感が「ジューシー」「シャキシャキ」か変わるんですね。
前半はシャキシャキに茹でる方法、後半がジューシーに茹でる方法です。



 

とうもろこしの上手な保存方法や保存期間は?

 

とうもろこしは鮮度が命。
収穫時の新鮮な味わいは、収穫後数時間しかもたないともいわれます。

すぐに食べない場合は、生のまま保存するのではなく、硬めにゆでて冷蔵、または冷凍保存しましょう。

方法は、茹で上がったとうもろこしの水分を拭き、ラップに包んで、あら熱がとれたら冷蔵庫か冷凍庫にいれます。3~4センチの輪切り粒を外して冷蔵や冷凍にすると、使うときにそのままスープや炒め物にも使えるので便利です。

保存期間は茹でて冷蔵庫で2,3日、冷凍の場合は1ヶ月です。
とはいえ、時間がたつとどうしても風味が落ちてくるので、早めに食べるのがいいようです。

 

まとめ

 

今は生で食べられるとうもろこしもありますが、なんとなく昔ながらの茹でたとうもろこしが好きです。食物繊維も豊富なので、女性は積極的に摂りたいですね。

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