比叡山延暦寺とは?見所や拝巡時間と料金は?

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紅葉の名所としても有名な、比叡山延暦寺。

秋になると2000本を超えるモミジが紅葉するそうです。

延暦寺の見所や、料金・時間などについて調べてみました。

比叡山延暦寺とは?

京都と滋賀の県境にまたがり、南北に峰をのばす比叡山。

この巨大な山全体が寺域であり、いくつもの谷や尾根を活かしてつくられた「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3地域をあわせて比叡山延暦寺と呼びます。

周囲およそ100キロメートルにもおよぶ、日本仏教の一大聖地です。

比叡山延暦寺拝巡時間と料金は?

巡拝時間は以下の通りです。

【東塔地区】

3月~11月
開堂時間 8時30分

閉堂時間 16時30分

12月
開堂時間 9時

閉堂時間 16時

1月~2月
開堂時間 9時

閉堂時間 16時30分

【西塔・横川地区】

3月~11月
開堂時間 9時

閉堂時間 16時

12月
開堂時間 9時30分

閉堂時間 15時30分

1月~2月
開堂時間 9時30分

閉堂時間 16時

※巡拝受付は閉堂の30分前までとなります。
※冬季期間は降雪等の為、閉堂時間を早めることがあります。
※法要・行事等で入堂を制限する場合があります。

【東塔・西塔・横川共通券】

・個人 大人550円     中高生350円     小学生以下無料
・団体(30名~)     500円

【国宝殿(宝物館)拝観料】

・個人     大人450円     中高生200円     小学生以下100円
・団体(30名~)     400円

【国宝殿拝観料と巡拝料のセット料金】

・個人    大人1000円     中高生550円     小学生以下セット料金なし
・団体(30名~)     900円

※巡拝料は各巡拝受付所にてお支払い下さい。
※割引券等がある場合事前に提示が必要です。
平成26年9月1日より料金改定あり

比叡山延暦寺の見所は?

比叡山延暦寺の各地間の移動はシャトルバスが便利です。

【東塔(とうどう)】

比叡山の中心となるのは東塔です。

ここには比叡山全体の本堂である「根本中堂」がありますので、必ず訪れましょう。

ここには、天台宗を開いた最澄(さいちょう)の時代から1200年以上途絶えることなく灯り続けている「不滅の法灯」があります。

また大講堂、法華総持院東塔、戒壇院などの重要な堂塔や、国宝殿、書院などが集まっています。

東塔エリア内には、肉や魚を一切使わず調理された精進料理「比叡御膳2100円」が食べられる延暦寺会館があります。

昼のみの営業で、比叡御膳は前々日までに予約が必要のようです。

*情報は変わる場合もありますので、行かれる際には確認してください。

延暦寺会館
■住所:〒520-0116 大津市坂本本町4220番地 比叡山延暦寺 東塔エリア内
■TEL:077-578-0047
■営業時間:11:30~13:30(オーダーストップ 13:00)

【西塔(さいとう)】

釈迦堂を中心に相輪、にない堂、椿堂、恵亮堂、瑠璃堂、黒谷青龍寺などのほか、一般の人が座禅や写経などの体験や、1泊2日の修行体験ができる居土林研修道場があります。

修行体験は予約が必要です。(当日の予約は受け付けていないそうです)

予約番号 077-578-0047

【横川(よかわ)】

慈覚大師円仁によって開かれ、源信、親鸞、日蓮、道元など、名僧たちが修行に入った地で、横川中堂を中心に聖域の雰囲気が漂っています。

10分でめぐる延暦寺

延暦寺の入り口から各スポットが分かりやすく撮影されている動画があったので載せておきます。


まとめ

紅葉の時期だけでなく、いろいろな時期にゆっくりと時間をかけてまわってみたいです。

 

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