ハワイ初心者さんのレンタカーガイド!国際免許証っているの?免許証翻訳フォームって何?

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ハワイの交通手段として便利なレンタカー。

ワイキキ周辺だけなら、バスや徒歩でも楽しめますが、レンタカーがあると島内での行動範囲が広がりハワイをたっぷり満喫することが出来ます。ハワイで初めてレンタカーをする人のための知っておくと便利な予備知識をお伝えします。

ハワイでレンタカーを借りるには以下の条件を満たしている必要があります。

●21歳以上であること
(ただし25歳以下の場合は追加料金がかかる場合があります)

●有効な取得後1年以上の日本の免許証および国際免許証*を所持していること。

●運転者名義の国際クレジットカードを所持していること。
VISA、MASTER 、JCB 、AMERICAN EXPRESS、DINERSなど。

 

国際免許証って必要?

 

ハワイは有効な日本の免許証があれば、運転できます。
ただし、事故や違反をしてしまった時に、警察官が日本語を理解できずトラブルになりやすいため、国際免許証を持っていたほうが安心です。

郊外に出てしまうと車も少なくスムーズですが、ホノルル市内は車の通りも多いですし、慣れない道を運転するのが心配な方は取得しておいたほうがいいでしょうね。

国際免許証は正式な免許証ではありませんので、帰国後日本では使用できません。
あくまでも国際免許証は日本の免許証の翻訳版です。
ハワイに行く時は日本の免許証も一緒に持って行きましょう。

 

国際免許の取得方法は?

 

最寄りの運転免許課、運転試験場にて以下のものを揃えて申請すれば即日発行してもらえます。基本的には月~金の受付時間内です。持ち物・受付時間については念のため事前に確認されることをおすすめします。

(1) 国内免許証
(2) 写真一枚(5×4cm)
*(無帽・正面・上三分身・無背景で、申請日前6か月以内に撮影したもの)
(3) パスポート
(4) 手数料2,650円(2006年8月現在 東京都参照)

もし!「免許センターへ行く時間がない! 」という方には、免許証翻訳フォームを利用するという手もあります。

 

免許証翻訳フォームって何?どうやってとるの?

 

先ほど述べたように、ハワイでは日本の免許証のみでも運転はできますが、万が一の事故やトラブルに備えて国際免許証があったほうがより安心です。(警察官が日本語が理解できずトラブルになりやすいため)

しかし最近は各レンタカー会社とも免許証翻訳サービスを導入しており、米国内(ハワイを含む)では日本の免許証と翻訳フォームを携帯していれば国際免許証の代わりになります。

 

免許証翻訳フォームって?

 

免許証翻訳フォームとは、文字通り日本の免許証を翻訳してくれるサービスです。国際免許証を取得するには、証明写真を用意し、各都道府県の運転免許課や運転試験場へ行かなければなりません。

しかし、このサービスは郵送でやりとりできるため、面倒な手続きを省き、かつ迅速な処理が可能となります。

 

どうやって取得するの?

 

各レンタカー会社のホームページから申し込み用紙をダウンロードし、免許証のコピーとともに郵送すると、数日で翻訳フォームが返送されます。

会社によって料金は1,500~2,000円、有効期間はいずれも90日となります。

 

まとめ

 

初めてのレンタカーは手続きなど不安もあるかもしれませんが、事前にネットで予約支払いも出来ますし、(日本で予約して現地払いもある)大抵のレンタカー会社は現地でも日本人スタッフの方がいるので、日本で車を借りるのとさほど手続きは変わらないです。

レンタカーのメリットは時間を気にすることなく移動が出来ることや、ショッピングでつい買いすぎても車なら安心なところ、思いのまま移動が出来るところなど。またお子さん連れのご家族は何かと移動も大変なので、周りを気にせずマイペースに楽しめるのもいいですね。

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