ハワイレンタカー活用術! 知っておきたいハワイの道路事情と交通マナー

スポンサード リンク

 

「より深く、より充実した」旅を味わいたいなら、レンタカーがおすすめです。
気ままに好きなところに移動が出来るし、スケジュールに追われることもありません。
遠出をしてハワイならではの広大な景色を楽しむことが出来るのも、レンタカーならではですね。

ですが知らない土地での運転は、「ついうっかり」が思わぬ事故に繋がります。
ハワイと日本の道路事情や交通マナーの違いについて、前もって覚えておきましょう。

 

ハワイの道路事情

 

ここでは大まかなハワイと日本の道路事情や交通マナーの違いについてお伝えします。

f0157268_1014956

 

ハワイの道路は、右車線

日本と逆の右車線になります。
郊外など車の少ないところでは、特に間違えやすいので注意しましょう。
日本の右ハンドル左車線に慣れていると、つい左側を空けてしまいがちになります。
運転中右側に寄りがちでタイヤ又はホイールを削ってしまうケースがありますので十分気を付けて下さい。常に自分のすぐ左にセンターラインがくるくらいの感じで運転しましょう。
左に寄りすぎかなと思うくらいでオッケーです。

●車は左ハンドル

ウインカー、ワイパーの位置も逆になります。
運転に慣れるまではより慎重に運転しましょう。知らない土地での運転では、オートマ車の方が安心です。

●カーナビはGPS
日本でいうカーナビはGPSと呼びます。
慣れない土地での運転はカーナビがあったほうが便利ですが、英語バージョンのみの場合もあるので、各レンタカー会社に予約の時に確認しましょう。

●右折

右折の場合は信号が赤でも、「No turn on Red」のサインがなければ曲がれます。必ず一時停止をし、歩行者優先を忘れずに!

●左折


左折は、対向車線に注意して曲がります。「右に入る」ことを忘れずに。
助手席で地図を見ながらナビする人は、曲がり角間際になって「あ!ここ左!」などというと思わぬ事故に繋がりますので、前もって曲がり角をチェックしておくようにしましょう。

●停止

横断歩道は歩行者優先なので、信号がついていないところで歩行者がわたりたがっている場合は車を止めて渡らせます(>これをしないと違反切符を切られることも)。

 ●お礼でハザードは出さない

ハザードランプは、路肩に停める時や、遅くしか走れないときに使います。
後ろのドライバーに御礼を言いたいときは、分かるように腕を大きめにあげて挨拶するのが一般的です。

● スクールバスの追い越し禁止

前方にスクールバスが停車していたら、自分も停車します。
止まっているスクールバスを追い越すと違反になります。
対向車線のスクールバスが停車している場合も同様です。

 ●ヒッチハイクは罰金

ヒッチハイカーを乗せるのは違反になります。
乗ったほうも、乗せたほうも罰金がかかります。

 

オアフ島ドライブ(動画)

 

ハワイ州観光局の動画です。
レンタカーを使えばワイキキビーチやショッピングだけではない、オアフ島の大自然を満喫できます。


まとめ

 

初めは日本の交通マナーとの違いや、左ハンドル右車線などに戸惑うかもしれませんが、日本で普段から運転をしている人なら、少し走れば慣れてきます。

出発前には全体が分かる地図を用意し、ルートを確認しておきましょう。
また助手席の人もドライバーにまかせっきりするのではなく、地図を確認したり、右左折を早めに伝えるなど協力してあげましょう。

 

スポンサード リンク

» «

あわせて読みたい関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ