ピーマンの肉詰め これでもう剥がれない!3つのポイント!

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夏になると肉厚でおいしそうなピーマンが安く手に入りますね。
子供たちも喜ぶ「ピーマンの肉詰め」焼いているうちにピーマンとお肉が剥がれてしまわないように、3つのポイントを抑えておきましょう!

 

これでもう剥がれない!3つのポイント!

 

◆ポイント1 “ピーマン”に小麦粉を薄~くまぶす


肉とピーマンが離れてしまうのは、焼いているうちにピーマンから水分が出るため。ピーマンを半分に切ってヘタと種を取った後、内側に薄~く小麦粉をまぶしておきましょう

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*小麦粉は多すぎると却って剥がれるので、余分な粉は払っておきます。

◆ポイント2 “肉”は粘りが出るまでしっかり練る

肉は焼くと縮むので、これもまた剥がれる原因です。つめる時はたっぷり詰めましょう。また最初に粘り気が出るまでしっかりこねるのがポイント。練ることで肉のうまみもアップします。

◆ポイント3 “焼く”何度もひっくりかえさない


肉の方から焼きます。酒大さじを1入れて、ふたをして弱火で10分。
ピーマン側にひっくり返して2.3分でオッケー。何度もひっくり返さないのがポイントです。

 

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*ピーマンの肉詰めは、火が通ってるかわかりずらいので何度もひっくり返したくなりますが、肉側から焼いて、フタをして蒸し焼きにすればちゃんと火が通りますよ。焦げないように弱火で。

 

北斗晶さんの「ピーマンと肉が離れないコツ」

 

タレントママで有名な北斗晶さんが、以前ご自身のブログでご紹介されていました。

そのコツは、
ピーマンにクリームチーズを入れること。

それから、お肉を詰めると剥がれにくいそうです。

クリームチーズは、ピーマンより、やや小さめの長方形に切って肉より先につめます。ピーマンの肉詰めは、火が通ってるかわかりずらいですが、これだとチーズが間にあるので火の通りが早いそうです。さらに、肉の部分にフォークで何箇所か穴を開けておくと、うまい具合に蒸されてふっくら出来上がるみたいです。

溶けるチーズだと、お弁当などに入れた場合硬くなってしまうので、クリームチーズがポイント!おいしそうですよね!

 

おまけ おいしいピーマンの選び方

  • 肉厚で弾力のあるもの
  • つやがあり表面がみずみずしいもの
がおいしいピーマンです。

ピーマンは古くなると種の部分から茶っぽくなり、味も落ちます。
保存する時は、傷みの原因となる水気をとり、ビニール袋にいれて保存します。
遅くても1週間以内には食べましょう。

 

まとめ

 

ピーマンはとっても栄養価の高い野菜。
免疫力を高めるカロテンも豊富で、油で調理をすると吸収されやすくなります。
特にビタミン類は豊富なので、女性は積極的に摂っていきたいですね。

 

 

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