ハワイでレンタカー後悔しないために知っておきたい!パーキングの注意点など

スポンサード リンク

 

レンタカーはショッピングを楽しむ時にも、郊外へ足を延ばす時にも便利ですよね。時間を気にせず自由気ままに過ごせるのも、レンタカーならでは。せっかくの旅行、トラブルのないようにしたいですね。ここでは、ハワイでドライブを楽しむ時に知っておきたい注意点をご紹介します。

 

パーキングするときの注意点

08hawaii_day1030

レンタカーを駐車する時は必ず駐車場に停めるようにしましょう。

「少しの時間だから」と路上駐車をしてしまうと、その少しの時間で車上荒しにあってしまうことも!また道路に設置されている有料のコインメーターは、時間が過ぎてしまうと警察から駐車違反の切符を切られ、すぐにレッカーされてしまいます。特にワイキキとダウンタウン、メーターパーキングでも5分過ぎただけでも切符を切られてしまうので注意してください。

レッカー代は全て自己負担(通常$400程度の現金が必要)なってしまいますのくれぐれもご注意を!またレッカーされた場合は自分で警察に問い合わせて取りに行かなくてはなりません。

下の標識は障害者専用です。
一般車両は駐車だけでなく停車もできません。(罰金$300~)rp

 

 

車上荒しに注意

 

車を降りるときには、車に荷物を残さないようにしましょう!「トランクなら安全」と荷物を移しているのも見られています。サイドのガラスを割り、ロックを空けて車内のトランクオープナーで開けて荷物を全て取られます。早い人は5分とかからず!

日本人としては、「周りにどろぼうがいる」なんて思いたくないですが、そこは外国。旅先でトラブルに合いたくないですよね。気をつけるに越したことはありません。ノースなどの郊外には無料の駐車場がありますが、そこには車上荒らしも駐車しているそうですよ。

 

日焼けに注意!&必ずサングラスを

 

レンタカーにサングラスは必需品です。
どの時間帯でも、方向によって日差しがまぶしい時があります。

またハワイの日差しは日本より強いため、うっかりすると焼きすぎてしまうことも!特にオープンカーを借りる時は、1日強い日差しにさらされます。SPF30以上の日焼け止めを必ず塗り、数時間おきにこまめに塗りなおしましょう。

 

事故にあってしまったら

 

レンタカー会社と(警察)に連絡をします。
英語が分からない場合は、「ジャパニーズスピーキング プリーズ」で日本語のできる人に代わってもらいましょう。レンタカー会社にはその後の対応を聞いておきます。警察はその場でアクデントナンバー(事故のレポートナンバー)をくれますので、必ずもらっておきましょう。レンタカー会社での事故受付や保険の時に必要です。事故のときの対処方法は下の記事を。

ハワイでレンタカーを借りる前に!レンタカー保険は意外にかかる?事故や故障のときは?

 

スポンサード リンク

» «

あわせて読みたい関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ