栄養満点のセロリの葉っぱ!どんな料理に使える?レシピ、保存方法もご紹介

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セロリと言えば、その独特の香りと食感が苦手な人も多いですよね。
ですが、苦手といって食べないのはもったいない!

実はセロリには栄養がたっぷり含まれており、ヨーロッパでは万能薬としても使われてきたほど。特に栄養が高いのが、捨ててしまいがちな葉っぱの部分。サラダなど生で食べるイメージがありますが、加熱するとおいしく食べられます。

そこで今回はセロリにはどんな栄養が含まれているのか、どんな料理に合うのか、またセロリを丸ごと使えるレシピや、葉っぱの保存方法をご紹介します。お酒を飲む方にもおすすめですよ。

 

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セロリの栄養とは?

 

原産地ヨーロッパでは古代から生活の中の万能薬として使われてきました。
疲労回復、食欲増進、強壮し、高血圧、不眠、肝機能などに効果があります。
また中国の研究で、セロリには血圧を下げる効果があることが分かってきました。

栄養はカロチン、ビタミンB1、B2、C、そしてカリウム、カルシウム、ナトリウムなどミネラルを含んでいます。

特に茎より葉の部分に多く、女性にうれしいビタミン、ミネラルが豊富。
葉の部分は捨てずに使い切りたいですね。

またお酒を飲む人は、セロリスティックを一緒に食べながら飲むとイイですよ。
セロリに含まれる成分、メチオニンが肝機能を高めるため、悪酔い、2日酔いになりにくくなります。

 

栄養満点のセロリの葉っぱ!どんな料理に使える?

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セロリは加熱料理に加えると相性バッチリ!

スープに入れたり、炒め物にするなど、加熱することでクセもやわらぎ、食べやすくなります。
薬草としての効能もあるため、欧米では昔からスープや炒め物、肉の香りづけなど幅広く使われてきました。スープに入れると、セロリの香りがスープのコクや深みをアップさせてくれますよ。

加熱してもセロリの栄養がすべてなくなってしまうわけではないので、生のセロリが苦手な人にはおすすめの食べ方です。

葉の部分は、薄く衣をつけて天ぷらにしたり、細かく刻んで油でいためたあと、しょうゆと酒を加えて煮つめたセロリの葉のつくだ煮にしたりと、これなら無駄なく食べられそうですね。

 

セロリと牛肉の塩炒め&セロリのスープ【動画】

 

セロリの茎と、葉っぱまで無駄な使えるレシピがありましたのでご紹介します。



 

セロリの葉っぱ保存方法は?

 

使い切れなかったセロリの葉っぱは、冷凍保存しておけます。
キレイに洗い、キッチンペーパーなどで1枚ずつ水分を取った後、冷凍します。
使うときは、そのまま手で崩して使えるので簡単ですよ。
ミートソースやミネストローネ、ホワイトシチュー、カレー、味噌汁、スープ等にも。

 

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