モルディブの天気や時差は?持って行ったほうがいいものは?

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ハネムーナーにも人気のモルディブ。

10年以上前に訪れた時には、あまりの海の美しさに帰りたくなくなってしまったほどです。

温暖化の影響で「海面が上昇して数年後には島が沈んでしまう」と言われていましたが、あの美しい海はぜひとも多くの人に見て欲しいものです。

せっかく行くならしっかり情報収集していきましょう。


モルディブの気候は?


モルディブは、平均気温がほとんど変わらない高温多湿の熱帯性気候で、一年中29度から32度ぐらいあります。

一番暑い月は4月で、一番涼しい月は12月です。

日本人の感覚で言う『寒い月』はありません。

日本のような四季は無く、雨期と乾期の2種類の季節に分かれていて、5月〜10月が雨期、11月〜4月が乾期です。モルディブと言えばダイビングが人気ですが、雨期は海が荒れるので、旅行にいくなら乾期の11月〜4月が良いですね。


日本とモルディブの時差は?


モルディブと日本の時差は4時間で、日本の方が早いです。

モルディブが正午だったら、日本は午後四時という感じですね。

アメリカ旅行のような大きな時差は無い為、時差ぼけに悩まされるようなことはありません。

時差よりも気にかけておいた方が良いのが、ラマダン。

モルディブはイスラム教の文化が根付いており、ラマダンの時期は、日の出から日没までの間、断食が行われます。

旅行者は免除されているのですが、この時期に限っては早くお店を閉める店舗がほとんどなので、その点は要注意ですね。


モルディブに持って行った方が良いもの


モルディブに行く際、現地での準備は万全にする方は多いのですが、長時間のフライト対策をつい忘れてしまいがち。

飛行機での移動時間が長いので、マスクとお水の用意を忘れずにしておきたいところですね。

お水は当然機内でも買えますが、声をかけるのが億劫だったり、外国人のキャビンアテンダントさんに話しかける自信の無い方も多いものです。

エコノミー症候群の対策にも水分補給は効果的ですので、機内の対策をお忘れなく。


モルディブの海の美しさにみとれます


この波の音と海の映像は癒されますよ。



まとめ


たくさんのリゾート地に行きましたが、海の美しさではモルディブが一番だったように思います。

日本からは長時間のフライトと船旅になりますが、それだけの時間をかけても行く価値はあると思いますよ。

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