奇跡の歌声!「君が代」を歌った野々村彩乃さんってどんな人?【動画あり】

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「君が代」は、スポーツや行事ごとで聞くことがありますが、2010年にセンバツ高校野球の開幕戦で歌われた「君が代」は、その歌声のすばらしさから当時大きな話題となりました「まいった!涙が止まらない」「生で聴きたい!」「奇跡の歌声」などの国内、海外からも多くのコメントが寄せられたほど。

その奇跡の歌声を披露してくれたのが、当時高校3年生だった「野々村彩乃さん」
いったいどんな人なのでしょうか?

まずは、その歌声をお聴きください。

 

奇跡の歌声 野々村彩乃さん「君が代」【動画】

 

歌が進むにつれ、会場の喧騒が徐々に静かになり、その歌声に聞き入っているのがわかります。

 



 

野々村彩乃さんってどんな人?

 

プロフィール

1991年9月15日生まれ。山口県出身。広島音楽高校出身。
現在は埼玉県在住で大学専門学校に通う学生さんでありながら、東京二期会opera研修所というオペラ歌手を養成する機関に所属しています。

【出演歴

10歳の時にオペラ「夕鶴」子役で出演、15歳のときには、奥田瑛二監督 映画「風の外側」に出演。

広島音楽高等学校声楽科入学後、さまざまなところから依頼を受けコンサートなどに出演。
そして2010年には話題となったセンバツ高校野球(甲子園)の開会式で、さらには2014年プロ野球開幕戦での国家独唱。

大阪音楽大学声楽科入学後も、多くのコンサートや音楽祭に出演。

受賞暦

中学の時に山口県中学生音楽コンクール独唱部門金賞受賞。
高校では広島県高等学校独唱コンクール3年連続金賞受賞。
その後もさまざまなコンクールや大会での、優勝経験も多数。




 

という正に実力派の歌姫なんです。
多くの出演依頼もあり、いまや引っ張りだこの野々村さんですが、

ブログによると、何をしているときが幸せ?という問いに、
「歌っているとき、寝ているとき、食べているとき」と書いてありました。

さらに幸せの瞬間は?という問いにも、
「食べてるとき、寝てるとき」と書いてありました。

アレ?こっちは歌は入ってないんですね。笑
いずれにしても、こういった様子は普通のかわいらしい大学生って感じです。

 

まとめ


この素晴らしい「君が代」は、国内だけでなく海外の人にも聴いてもらいたいですね。
今後の活躍も注目です。

 

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