ゆうパックの料金やかかる日数は?集荷は来てもらえるの?

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荷物を送るときに便利なゆうパック。

他の宅配業者と料金は違うのでしょうか?

またかかる日数や、集荷についても調べてみました。

ゆうパックの料金は?

ゆうパックの料金は『荷物の大きさと運ぶ距離』で計算されます。

そうなんです。実は重さは関係ありません。

よく似たサービスで比較されるクロネコヤマトの宅急便の場合は、重さも計算に入ります。

60サイズで重さが2キロの荷物の場合、ゆうパックは600円、ヤマトは640円と大差は無い感じですが、同じ60サイズで重さが25キロの荷物の場合、ゆうパックは600円、ヤマトは1690円と、1000円以上の差になります。

小さくて重たい物は、ゆうパックを利用したいですね。

ゆうパック かかる日数は?

ゆうパックで荷物を送った場合、よほどの遠方や離島などでない場合は、翌日か翌々日には届きます。

郵便局のホームページには『お届け日数を調べる』というページがあり、差出人と受取人の郵便番号を入力すると、かかる日数を自動計算してくれるので便利ですね。

気を付けたいのは、窓口に出した時間。

カレンダー上の日付が同じ日に窓口に出したとしても、朝出した荷物と夕方出した荷物は集荷が1日ズレて、到着が別の日になることがあります。

早く届けたい場合は、朝一番に窓口に出すのが確実ですね。

ゆうパック 集荷してもらえるの?

郵便局では、ゆうパックの集荷を受け付けてくれています。

ネットからと電話からの方法があり、無料で集荷依頼をすることが可能です。

あらかじめ電話で伝えておけば、箱や伝票を持ってきてもらうことも出来ます。

ただし、電話をしたその日に集荷に来てくれるかどうかは、かけた時間や配達の込み具合によっても変わりますので、確認する必要があります。

郵便局では『持ち込み割引』を実施しており、1つにつき100円値引きしてくれます。

集荷の方が荷物を受取った後すぐに局に戻るとは限らないので、早く届けたい場合は集荷を依頼するよりも持ち込みの方が確実かつ、安くなるので良いですね。

まとめ

補足ですが、ゆうパックは、「先方に荷物が到着したことを確認できるはがき」を自宅に送ってもらうことが出来ます。

ゆうパックの伝票に○をつけるところがありますので、希望する人はそこに○をつけて出しましょう。

数日経つと、ちゃんと自宅にはがきが届くので安心ですね。

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