ママレンジで本当にホットケーキは焼けていたのか?今の価格は?

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子供のころ、大人の真似をしたくてたまりませんでした。お化粧の真似をしてみたり、料理の真似事をしてみたり・・・昭和44年にアサヒ玩具から発売された「ママレンジ」は「本当にホットケーキが焼ける」玩具として、子供たちの願いを実現させました。うっすらとした記憶しかありませんが、ママレンジは自分の家にもあって、めちゃくちゃ懐かしいという思い出があります。

でもあれって、ホントに「ホットケーキ」焼けてたんでしょうかね~?

 

ママレンジってどんなの?

 

おままごとではなく、ホットケーキを「自分で焼きたい」という子どもたちの希望にこたえて登場したのが、昭和44年に発売された「ママレンジ」です。当時まだ普及途上であったシステムキッチンを真似たガスコンロのおもちゃ版です。

コンセントを使用し、付属のフライパンの上で本当に直径10cmくらいのホットケーキが焼けます。これが子供にはたまらなかったわけですね。「マーマレンジ、ママレンジ、エプロン付けてクッキング、アサヒ玩具のママレンジ♪」というCMは当時の子供たちの間で人気となりました。今の40代、50代の人は結構覚えているかもしれませんね

パッケージサイズは27×22×18cm、重量は1.5kg。

シリーズとして、発売されたもの。
  • ママ・ケーキ
  • ママ・スイート(綿菓子機)
  • ママ・ポッピー(ポップコーン機)
  • ママ・ナガシ(1975年発売)
  • ママ・クッキー(1975年発売)
  • ママ・シャワー
  • ママ・ディッシャー
  • ママ・ウォッシャー
 

ママレンジで本当にホットケーキは焼けていたのか?

 


当時料理の真似事ではなく、本当にホットケーキが焼けるおもちゃとして、特に女の子の心をときめかせた「ママレンジ」ですが、実際のところ本当にホットケーキは焼けていたのでしょうか?

自分自身の記憶では、ママレンジを使ったことがあるということしか覚えていませんでしたが、96年に放送されていた探偵ナイトスクープの番組内で「ママレンジ」を探すというコーナーがあり、プロの職人さんが普通に焼いても上手く焼けていませんでした。その後やり直しという事で、ママレンジのフライパンに油をたっぷりいれ、予め1時間余熱で温めた後作ったら、上手に焼けていました

それを見る限りでは、電気の火力が弱く普通に子供が作ったのでは上手くできなかったみたいですね。

ですが、自分自身のママレンジの記憶は「懐かしいいい思い出」になっていることを思うと、子供としては「ホットケーキが上手く焼ける」ということよりも、ママのように料理ができたということが楽しかったのでしょうね。

 

実際のママレンジ【動画】

 

4500円でヤフオクで購入したママレンジの動画をあげている方がいらっしゃったのでご紹介します。パート2、3では、ホットケーキや目玉焼き、さらにはハンバーグまで焼いてしまうというすご技を見せてくれています。普通に美味しそうなんですケド・・



 

ママレンジ 今の価格は?

 

当時のおもちゃにしては2,500円と高額だったママレンジですが、1年間で17万個を売り、その後も「クッキング・トイシリーズ」を展開しました。

今は当時子供だった人たちが親になり、懐かしいということから、昔のおもちゃがまた流行っているようです。当時の価格からプレミア価格にはなっているようですが、購入のタイミングによっては思わぬ価格で購入できるかもしれません。

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まとめ

 

ママレンジのほか、当時流行ったおもちゃは、自分が子供だったこともあり、もらうと一つ一つに心ときめかせていたものです。記事を書いていて、とっても懐かしかったです。

 

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