ふきのとうの栄養や効能、食べ方は?花言葉や方言はあるの?

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ふきのとうは春を告げる山菜の代表格ですね。

山菜って体に良さそうですけど、どんな栄養があるのでしょうか?

またどんな食べ方が出来るのでしょう?

ふきのとうについて調べてみました。

ふきのとうの栄養や効能は?

独特の苦みや香りを持ち、冬眠から目覚めた熊が、一番初めに口にするといわれています。

それはふきのとうに高い栄養価があるからかもしれません。

その独特の苦みには、ポリフェノール類が多く含まれ、胃を丈夫にして腸の働きを整える働きに優れています。

フキノール酸血中のヒスタミンを減らし、花粉症の予防や咳止めに効果があるといわれ、ケンフェノール発がん物質を除去し、アルカロイド肝機能を強化し春のだるさや疲れを解消する働きを持っています。

また塩分を排泄する役割のあるカリウム食物繊維を豊富に含んでいます

冬に動きの鈍った体をすっきりさせるにはもってこいの食物ですね。

ふきのとうの食べ方は?

ふきのとうは蕾の状態で採取され、天ぷらや煮物・味噌汁・ふきのとう味噌に調理して食べられます。

一般的には花が咲いた状態のふきのとうを食べる事は避けられますが、細かく刻んで油味噌に絡める「ふきのとう味噌」などにしたら食べられます。

ふきのとうを調理するときは、必ず灰汁(あく)抜きをしましょう。

それは肝毒性が強いペタシテニン(Petasitenine、別名フキノトキシン)などのピロリジジンアルカロイドが含まれているためです。

灰汁を抜くときは、たっぷりの水に2時間くらい漬けます。

途中水が黒ずんだら水を何度か変えます。

苦みが気になる時は、水につける時間を長くするか、熱湯でさっとゆがくと苦みが和らぎます。

冷凍する時は、灰汁抜きしてゆでたものを冷凍し、食べる時は自然解凍します。

ふきのとう 花言葉

早春に土の中から顔をのぞかせるふきのとうは、春を真っ先に告げてくれる山菜で、「春を告げる山菜」とも呼ばれています。

花言葉は、「待望」「愛嬌」「真実は一つ」「仲間」

ちなみにふきのとうも方言があります。

青森の津軽弁では「ばっけ」、秋田弁では「ばっけ」「ばんけ」「ばっきゃ」、山形の庄内弁では「ばんけ」、アイヌ語「マカヨ」と言います。

また、アイヌ語でフキは「コロコニ」又は「コルコニ」と発音します。

フキの葉の下に住む妖精の「コロポ(ボ)ックル」のコロはフキを示すそうです。

ぼっけ(ふきのとう)料理の数々

山形県最上郡鮭川村の方たちのふるさとの味が紹介されています。

ふきのとうの灰汁の抜き方や、ふきのとう味噌や天ぷらの作り方がわかりやすいです。


まとめ

ふきのとう味噌や天ぷら、美味しそうでした。

春の時期だけの楽しみですね。

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