夏バテ対策レシピ そうめんや蕎麦を食べる時にはコレを合わせよう!

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暑い時はついつい冷たいそうめんやお蕎麦など、つるっと食べられるものばかりをとってしまいがち。夏ばて防止には栄養豊富なものを摂りたいところです。とはいっても、「食欲がない」「胃がうけつけない」という方のために、今回は夏バテ対策になる、そうめんやお蕎麦の上手な摂り方をご紹介します。

昔から使われている薬味にも、しっかり意味があるんですよ。

 

そうめんや蕎麦を食べる時にはコレを合わせよう!

 

冷たい飲み物や食べ物ばかり摂っていると、胃腸の働きが弱まり、だるさの原因になります。さらにそうめんやお蕎麦だけでは栄養が足りず、夏バテの原因となってしまいます。昔ながらに使われている薬味や、トッピングをプラスしましょう。

薬味
薬味として使われてきたものは、実は栄養豊富。昔から使われてきた理由があるんですね。

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●茗荷(ミョウガ)
薬効成分の多いミョウガは太古の昔から使われてきました。独特の香りは、食欲を増進し消化を助けます。また血行を良くし、発汗をうながす作用、また熱さましの効果もあるので暑い夏にはぴったりです。

 

しょうが

薬効成分が高く、世界中で広く使われている食材です。血行を良くし、胃液の分泌をうながし食欲を増進する効果も。

●大葉(しそ)

実は薬味だけではモッタイナイほど栄養豊富なしそ。
血行を促進し、免疫力をアップします。ビタミン・ミネラルも豊富
葉を細かく刻むことで薬効が高まります。

のり

海苔はミネラルの宝庫。カルシウム・カリウム・マグネシウム、また貧血に有効な鉄分も豊富です。また髪や肌を健やかに保つ美容効果にもすぐれています。

だいこんおろし

消化酵素ビタミンCが豊富。熱に弱いため、だいこんおろしなど生で食べるのがおすすめ。おろして時間が経つと、独特のにおいが強調されるため、おろしたら、あまり時間をおかないようにしましょう

ねぎ

刻んで使うと血液さらさら効果体力持続効果も。
ネギの有効成分は水溶性なので、水にさらさず使いましょう

 

 

さらに栄養をプラス

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トマトやきゅうりなどの夏野菜


旬の野菜には栄養も多く含まれており、積極的に摂りたいものです。
きゅうりは体を冷やしてくれますし、トマトには美白・美肌効果も。
 

豚肉

豚肉はビタミンB1が豊富で、なんと牛肉の10倍。ビタミンB1は疲労回復のほか、滋養強壮にも。夏ばて防止にはぴったりの食材なんですね。

たまご

たまごは私たちの体に必要なアミノ酸をバランスよく含んでおり、疲れにくい体を作ってくれます。実はたまごは鉄分やビタミン、カルシウムなどのミネラル分も豊富。

ネバネバ食材(オクラ・納豆・長いもなど)

オクラや山芋のネバネバが胃腸の粘膜を保護し、たんぱく質の消化吸収を助けてくれます。肉体疲労や夏バテ解消にぴったり!
 

夏バテ対策レシピ そうめんや蕎麦に栄養をプラス!

 

そうめんにはコレ!

そうめんはクセがないので、いろいろなレシピに合いますね。

●錦糸卵、エビ、きゅうりなどをトッピングして

●豚肉・野菜を炒めて沖縄風に

●トマトや魚介、オリーブオイルであわせるとイタリア風に

●食べるラー油とめんつゆ+温泉たまご+のりでピリ辛に

 

蕎麦にはコレ!

定番の薬味はもちろん、豚肉や大根おろしを一緒に摂ると、疲労回復にも。

●豚肉を醤油・みりん・砂糖で甘辛く煮たものに、たっぷりに大根おろしを合わせて、蕎麦つゆにIN!

 

ネバネバぶっかけそうめん【動画】

 

栄養たっぷりのネバネバ食材をそうめんにかけて。
暑い季節にぴったりですね。


 

ツナ玉そうめんチャンプルー【動画】

 
10分レシピ、専門店の味が家で再現できる「そうめんチャンプル」です。
ごま油の香りが食欲をそそります。


 

まとめ

 

いかがでしたか?
そうめんや蕎麦はのど越しがいいため、夏バテ気味のお子さんやお年寄りにもいいですね。その上に栄養食材をプラスしてあげましょう。

めん類にささっと出来て栄養満点の具を載せるレシピ本も出てるようですね。
のっけめん100―「切る」「さっと炒める」だけで、あとは、ゆでためん (別冊すてきな奥さん)

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