ハクモクレンって?開花時期や花言葉は?

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春に真っ白な花を咲かせるハクモクレン。

近くに行くと、とてもいい香りがしますね。

いつも偶然見かけるハクモクレンですが、見ごろっていつなのでしょうか?

またどんな花言葉があるのか気になったので、ハクモクレンについて調べてみました。

ハクモクレンって?

モクレンは、中国原産の低木です。

『コンパスプランツ(方向指標植物)』と呼ばれるカテゴリーに属する植物でもあります。

モクレンのつぼみを良く観ると、尖った方が全て北に向いているのが分かります。

古くから、旅人や登山家達はこのコンパスプランツや星、太陽を観て進んでいる方角を確認していたと言いますし、自然の恩恵と人間の知恵が調和した美しさも感じる事が出来る植物ですね。

ハクモクレンの花言葉は?

モクレンの花言葉は「自然への愛」「崇高」「持続性」です。

ハスに似た白い花が咲くモクレン(木蓮)ですが、以前はランに似ていることから、モクラン(木蘭)とも呼ばれていました。

誰かが「ランよりハスに似てるよね」と言い出したのでしょう。

名称が変わることもあるのですね。

モクレンには、紫色の花が咲くシモクレン(紫木蓮)、白い花が咲くハクモクレン(白木蓮)、その中間のサクラモクレンがの3種があり、どれも美しい花で私達を楽しませてくれます。

ハクモクレンの開花時期は?

ハクモクレンの開花時期は、三月下旬から四月上旬

花の見ごろは三日程度と言われています。

開花した花はとても香りが良く、その美しい見た目だけでなく、春の訪れを感じさせる香りでも楽しませてくれます。

その樹皮やつぼみは古来から生薬として使われてきましたし、近年では、樹皮には口臭の原因となる口内のバクテリアを除去する働きがあることも分かり、チューインガムメーカーが注目しています。

モクレンは、私達に様々な恩恵を与えてくれている植物ですね。

青空に映えるハクモクレン

徳島県の熊谷寺でハクモクレンを撮影された動画がありました。

静かなお寺の雰囲気と、背景の空の青さと、純白の花びらがマッチしててきれいですね。


まとめ

木蓮の中でもハクモクレンは10~15mほどの高さがあり、近くで鑑賞するには空を見上げる形になりますね。

春の日差しの中で上を見て歩く人々の姿が、春と共に「希望」を感じされてくれる花だな~と思います。

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