2014新居浜太鼓祭りの日程は?喧嘩があるってどんなお祭り?【動画あり】

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新居浜太鼓祭り(にいはまたいこまつり)は、愛媛県新居浜市を代表する秋祭りで、徳島の阿波踊り、高知のよさこい祭りと並び「四国三大祭り」としても知られています。実はこの新居浜太鼓祭り、「男祭り」「喧嘩祭り」とも呼ばれています。
いったいどんなお祭りなんでしょうか?

 

2014新居浜太鼓祭りの日程は?

2014年の新居浜太鼓祭りの日程は、081733

10月16日(火)~18日(木)です。

このお祭りの日程は毎年日にちが決まっています。
10月16日から18日(一部地域では,10月15日から10月17日,10月第3週末に開催)までの3日間を中心に、金糸銀糸に彩られた50台以上の絢爛豪華な太鼓台(たいこだい)と呼ばれる山車が練り歩きます。2014年は平日の開催になりますね。

太鼓台は総勢150人余りの男衆で差し上げられます。澄んだ秋空に舞う新居浜太鼓台の姿が、豪華絢爛、勇壮華麗なことから、この祭りは『男祭り』の異名をもち、毎年約30万人の観衆を酔わせて止まない魅力ある祭りとして、全国的にも知られるようになりました。

 

喧嘩があるってどんなお祭りなの?

「喧嘩」といっても、もちろん本当の喧嘩ではありません。

そもそも新居浜太鼓祭りは、秋の豊作などを祝うために行われるようになった秋祭りです。

祭りのメインは、太鼓台と呼ばれる神輿に供奉する巨大な山車の練り歩きです。高さ約5.4メートル、長さ約11メートル、重さ約2.5トンにもなる豪華絢爛な太鼓台を、総勢150人ほどの「かき夫」と呼ばれる担ぎ手たちが担ぎ上げます。新居浜市内の各地域ごとに太鼓台があり、その自慢の太鼓台を「かき夫」たちが担ぎ市内を練り歩きます。

そしてその練り歩きの中で、別の太鼓台と遭遇した時に、太鼓台同士をぶつけ合うのが、けんか(鉢合わせ)です。
鉢合わせの要因は、突発的に発生するものもあれば、盛り上げを目的とした馴れ合い談合型のようなもの、因縁対決など様々ですが、中には暴走したかき夫が警察と衝突したり、太鼓台が破壊されるなどのケースにいたる場合も少なくありません。

それゆえに、この新居浜太鼓祭りは「日本三大けんか祭り」にも数えられているんです。

 

新居浜太鼓台とは?

太鼓というと、どーんどーんと叩く太鼓をイメージする人も多いと思いますが、こちらの太鼓台は、高さ約5.4メートル、長さ約11メートル、重さ2.5トンもある山車のことです。こちらの山車がお祭りの主役で、この重さの山車を総勢150人くらいの「かき夫」が担ぎあげる、まさに男の祭りなのです。(太鼓はこの山車の中で叩きます)

豪華絢爛な新居浜太鼓台は、昭和45年(1970)に開催された「大阪万国博覧会」のお祭り広場に出場したのを皮切りに、各地のお祭りに参加、さらにはシンガポール最大の祭典「第21回チンゲイ・パレード」に太鼓台を派遣し、現地で絶賛を浴びるなど、今や世界に通じる太鼓台となっています。

 

新居浜太鼓祭りのけんか【動画】

H24年の新居浜太鼓祭りの様子が撮影された動画がありましたのでご紹介します。
やはりけんか(鉢合わせ)のシーンは迫力がありますね。



 

まとめ

このお祭りの名物ともなっているけんか(鉢合わせ)はもちろん「禁止」行為です。

警察は毎年機動隊を導入し、厳戒態勢で警備にあたっています。
最も厳しい処分は、その場で太鼓台を解体させられ、翌年の出場停止となるようです。

といっても、毎年けんかしちゃってるようですけどね。

 

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