リテラシーとは?リテラシー教育や、情報リテラシーって何?

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リテラシーが低いとか高いとか聞きますが、そもそもリテラシーってどういう意味なのでしょう?

リテラシーについて調べてみました。

リテラシーとは?

 

昨今では、様々なところで『リテラシー』という言葉が使われるようになっていますが、言葉の組み合わせにより、本来の意味からはどんどん離れている傾向にあります。

そもそもの『リテラシー』とは、識字のこと。

文字を読むことですね。

そこから派生して、『知識が豊富にある』という意味のニュアンスを込めて使われ始めました。

「あの先生は金融リテラシーがある」という感じですね。

 

リテラシー教育とは?

 

リテラシー教育の重要性が声高に叫ばれるようになった昨今ですが、これは多くの場合、メディアリテラシーやインフォメーションリテラシーにおいての教育です。

『情報との向き合い方』といったところでしょうか。

IT革命や情報化社会というキーワードに代表されるように、現代では多くの情報が溢れかえっています。

リテラシー教育とは、玉石混合する情報を取捨選択し、情報に惑わされない能力を身につけさせること。

受信者としてのリテラシーと、発信者としてのリテラシーの両軸が必要な分野ですね。

 

情報リテラシー能力とは?

 

情報リテラシー能力とは、リテラシー教育の中枢として鍛えられる能力。

情報を取捨選択したり、編集したり、発信する能力です。

ブログやフェイスブック等の出現で、1個人が自分の考えを述べる場が出来たのは、『言論の自由』の観点からみても素晴らしいことですが、個人の情報リテラシー能力の差が顕著に見られる結果にもなりました。

ネット時代に必須の能力であると言える情報リテラシーですが、まだまだその認知度は低く、積極的に能力を高める努力をしている人は少ないようです。

 

まとめ

 

近年使われている、リテラシーって「知識が豊富にある」というニュアンスが込められているんですね。

知識が豊富にあるという事も大切ですが、これからの時代、世の中に溢れかえる情報をどう上手く取捨選択し、発信することが出来るかという「情報リテラシー能力」が、ますます求められるようになるでしょうね。

 

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