甲子園へのアクセスは?高校野球観戦チケットの値段は?どこで買えるの?

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毎年、選抜高校野球大会がはじまると、冬が終わり「春が来たな~」と感じます。

出場選手達の姿だけでなく、必死に応援する控え選手や応援席の様子もとても感動的です。

甲子園と言えば、ずっと大阪にあると思っていましたが、兵庫県だったんですね。

甲子園に行く時の情報を調べてみました。

甲子園 高校野球観戦チケットの値段は?

高校野球が行われることで有名な甲子園球場。

高校球児達の夢の舞台ですね。

高校野球観戦チケットの値段は、球場の場所によって違います。

バックネット裏の『中央特別自由席』や、1塁側3塁側両サイドの『特別自由席』。

その奥の『アルプス席』や、ホームランになる『外野席』等にパート分けされています。

当日の大人料金は、中央特別自由席は2000円。

両サイドの特別自由席は1200円。

アルプス席は600円です。

意外と知られていませんが、外野席は無料。

当日券の他に、大会開催期間中の通しチケットやボックス席券もあります。

甲子園 高校野球観戦チケットはどこで買えるの?

高校野球のチケットは、ローソンチケットのLoppiやチケットぴあなどで前売り券が買えます。

当日券は甲子園球場で買うことも出来ますが、売り切れも予想されますので、前売りでおさえておきたいところ。

球場は朝7時には開くので、外野の無料席を狙う場合は早起きして行かないと入場出来ずに外で待つことにもなるようです。

準決勝や決勝などの人気の試合日は、特に早朝から並んでいるそう。

応援している学校が勝ち残るかどうかは誰にも分かりませんが、出来れば前売り券で買えると良いですね。

甲子園球場へのアクセスは?

阪神タイガースのホームグラウンドとして有名な甲子園球場。

タイガースのイメージから、大阪にあると勘違いされることの多い甲子園ですが、球場は兵庫県にあります。

大阪駅から普通電車で15分弱なので、県境に近いですね。

JRの場合は甲子園口駅、阪急電鉄の場合は甲子園駅が最寄りの駅になります。

観戦しながらビールを飲む方も多いので、ほとんどの方が公共の交通機関を利用されます。

帰りは混雑が予想されるので、行く時に往復で切符を買っておくと、帰りがスムーズですね。

まとめ

小学校の時から夏休みになると、毎年高校野球を見てました。

夏の日差しに負けない、あの熱い感じが好きでしたね。

今でも外出先やお店のテレビで高校野球がかかっていると、つい足を止めてしまいます。

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