夏タイヤとは?保管方法や交換時期は?

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車のデザインや燃費にこだわる人は多いですが、タイヤの事って意外と知らなかったりしますよね?

夏タイヤって聞きますが、夏だけのタイヤ??何となく雪道禁止な感じはしますが。

夏タイヤについて調べてみました。

夏タイヤとは?

夏タイヤというフレーズから、『夏専用のタイヤ』という印象を抱きがちですが、冬専用の雪対策で作られたタイヤ以外は全て夏タイヤと呼ばれています。

別に冬の逆でもありませんし、なんとも雑なネーミングですね。

女性は特に、冬用以外の普通のタイヤは全て同じだと思っている方も多いですが、グリップ力の強いスポーツ用のタイヤや、重心の高いミニバン用のタイヤ。

高級外車や大型車等のハイパワーな車用のタイヤ等、様々な種類があります。

購入前に「乗り心地重視だとどれが良いですか?」「一番静かなのはどれですか?」など、希望を伝えると良いですね。

夏タイヤ保管方法

冬タイヤを履かせている期間に夏タイヤを保管しておく場合は、まず直射日光に気を付けて下さい。

日陰での保管を心がけ、ホイールをつけたままの場合は横積みにしましょう。

地面に段ボールを敷き、タイヤを置いたらその上に段ボール、その上にまたタイヤと、サンドウィッチ状にして積み上げます。

ビニールをかける場合は、湿気がこもらないように空気穴をあけておくと良いですよ。

夏タイヤへの交換時期

冬タイヤから夏タイヤへの交換時期は、お住まいの地域によっても違うでしょうが、一般的には3月中旬から4月中旬の間に変える方が多いようです。

積雪や路面凍結がなければ、春に交換すれば大丈夫です。

北国に行ったり、山に行ったりする場合は、少し遅めに変える方もいるようですね。

交換費用の相場は1本500円程度。

4本変えても2000円ぐらいです。

車好きの方達の間では、季節の変わり目を感じる、衣替えと同じようなイベントなのだそう。

冬服から春服に衣替えをしたら、タイヤを履き替えて、春の陽気なドライブに出かけたいですね。

雪でのぼれません

雪の多い地域の人やスキーに行くなどでないと、「たま~に降る雪のためにわざわざタイヤ交換しなくても」と思うかもしれませんが、異常気象といわれるここ数年の天気をみると、しっかり準備しておいたほうがいいかもしれませんね。


まとめ

道の凍結や雪が予測される場所に行く際は、くれぐれも気をつけたいですね。

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