ヒレンジャクとは?鳴き声は?ヒレンジャクとキレンジャクの違いは?

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公園や山などで見かける鳥って、よく見るのに名前を知らなかったりしますよね。

この鳥も神社など木の多いところで見たことがあります。

調べてみるとヒレンジャクという名前だったんですね。どうもキレンジャクというのもいるようです。

ヒレンジャクの鳴き声や、キレンジャクとの違いを調べてみました。

ヒレンジャク(緋連雀)とは?

ヒレンジャクは北東アジアに生息する体長18センチほどの鳥です。

日本では冬鳥として、11月~5月に西日本でみられますが、森林の減少と環境悪化によって絶滅が危惧されているため、まったく観察されない年もあります。

町の中の木から山地の林によく見られ、群れで行動することが多いようです。

尾羽の枚数は12枚で、漢名「十二紅」の由来となっています。

ヒレンジャクとキレンジャクの違いは?

尾の先端が黄色をしているのがキレンジャク。羽の先に赤い蝋状突起があります。

尾の先端が赤いのがヒレンジャク。お腹の部分が黄みをおびています。

両種とも頭には短い冠羽があります。

日本には両種とも冬鳥として渡来し、木の実を食べます。

ヒレンジャクは主に西日本、キレンジャクは東日本でみられます。

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ヒレンジャク

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キレンジャク

ヒレンジャクの鳴き声は?

鳴き声は甲高く「ヒーヒー」「チーチー」などと鳴きます。

ヒレンジャクの群れが撮影された動画です。

頭の冠羽がインコみたいですね。


まとめ

冬から春にかけて、動画のような集団の鳥を見かけることがあります。

あれはヒレンジャクだったのかな?

今度よく観察してみようと思います。

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