目の充血、どんな目薬を選んだらいいの?原因と治し方

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目の充血の原因はさまざま


目の充血は疲れていたり、睡眠不足、眼精疲労や、コンタクトを長時間使用している時などに起こります。

特に現代では、テレビゲームやパソコンなどのやり過ぎで目を酷使することも増えています。
それらが原因の目の充血は、目に負担がかかって炎症を起こしている状態です。

眼精疲労が原因の場合は、目が乾燥したり目の奥が痛んだり、かゆみがともなう場合もあります。

他にも、目が充血する原因としては、 結膜炎、眼瞼炎、ごみが入っている、角膜の剥離、角膜の潰瘍と感染、虹彩炎、ブドウ膜炎、 眼球破裂と眼球内異物などがあります。

結膜炎が原因の場合は、目の充血の他に強い異物感や痛み、目やに、涙が止まらない、まぶしい、などの症状があります。

また合わないコンタクトをしていたり、コンタクトの汚れが原因で目が乾燥したり、疲れたりして充血することもあります。

その場合、2,3日コンタクトを外して様子をみるか、医師のいるコンタクト専門店で検査をしてもらいましょう。

 

目の充血の治し方


まずは冷やすのが効果的です。
氷水で絞ったタオルで目を覆うようにパックしましょう。

会社などで、氷が無い時は絞ったタオルを冷蔵庫で冷やしておくと、 休憩時間にさっと使えていいですね。

また、不規則な生活は目にも体にも良くありません。

体の疲れが取れると、目の充血も改善していく場合がほとんどです。
栄養をしっかり摂って、ゆっくりお風呂に入って体も心もリラックスしましょう。

出来ればシャワーで済ませるのではなく、入浴することが大事です。お風呂の蒸気は、目も潤してくれます。

精神的にイライラしていると、まばたきの回数も減り目の乾燥に繋がりますので、お風呂でリラックスして、1日の疲れを流すようなつもりでよく温まりましょう。

そして充分な休養をとり、睡眠をたっぷりとることが大切です。
生活習慣を改め、目と体の疲れが取れてくると改善することがほとんどです。

それでも目が充血している場合は、目の病気が隠れていることもあるので専門の医師に見てもらいましょう。

目の充血や目の乾燥に、目薬を常用している人も多いかと思いますが、選び方によっては目に良くない場合があります。

 

どんな目薬を選んだらいいの?


目の充血や、眼精疲労を感じたときに、一番手っ取り早く眼をすっきりさせるには目薬は便利ですよね。

ですが市販の目薬には、 眼にあまり良いとは言えない成分も多々含まれており、 常用するのは非常に危険性があります。

実際に眼科医は市販の目薬を認めていないそうです。

では、市販の目薬のどんな成分が問題になるのか、 まとめてみました。

 

☆市販の目薬には防腐剤が入っているものが多い

その防腐剤が長く角膜を刺激するため、角膜に傷を作ることがあります。

 

☆市販の「充血を取る目薬」は、血管収縮剤が入っており、さらに充血が悪化する。

血管収縮剤を使用していると、薬の効果が切れたときにかえって充血してしまいます。

どうしても目薬を使いたい時は、 医師に相談して処方してもらう、また眼科に行く時間の無い人は、以下の目薬を選ぶようにしましょう。

・防腐剤の入っていないもの
・血管収縮剤の入っていないもの  (パッケージに第3類医薬品とかかれたもの)

 

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