内示とは?挨拶はいつするの?異動先以外に挨拶するところは?

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会社に何年かいると、人事異動も何度か経験します。

人によっては内示を受けて「何となくそう思ってた」という場合と、「まさか、自分が!」と驚く人もいるかもしれませんね。

組織に属する以上、1個人の感情的な部分とは別に、タイミングを外さずにやっておかなければならないことがあります。

内示って辞令とは違うの?挨拶はいつするの?など内示についてまとめてみました。

内示とは?

内示とは、非公式に通知することです。

例えば、会社の人事異動の内示というと、正式に辞令が下りる前に本人に伝えられることです。

といっても、内示は本人の意思を聞くためものではありません。

あくまでも決定事項を先に本人に伝えることで、心の準備をするためのものなので、内示の内容に不満があっても内容が覆ることはほぼ無いといえます。

内示の挨拶はいつするの?

人事異動の内示を受けた場合、異動先にいつ挨拶をするのか迷いますよね。

今までいたところと同じと思い、内示から1週間後に挨拶をしたら、「挨拶が遅い。やる気があるのか?」」などと異動先の上司から言われ気まずい思いをした、などという経験のある人もいるようです。

これから一緒に働く部署ですから、最初が肝心ですね。

会社全体の決まりがあるなら分かりやすいですが、暗黙のルールや部署ごとのルールもあるようですので、内示を受けたらまず直属の上司にお伺いを立て、異動先への挨拶のタイミングを確認しましょう。

挨拶はタイミングを逃さないことが大切です。

それと同時に、異動日までの所属はあくまでも、今までの部署です。

内示が下りてから、そわそわしたり、気持ちが「すでに異動先に行っている」というのは、今まで働いてきた同じ部署の人にも印象がよくありませんので、「立つ鳥後を濁さず」という言葉もあるように今までの部署でしっかりと最後までやり遂げるという意志をもつことが大切です。

内示の挨拶は異動先以外にどこにしたらいいの?

内示を受けてから正式な辞令まで、そして異動日までしなければならないことはたくさんあって、いろいろバタバタしますよね。

引継ぎ業務や、もしかすると異動先によっては新居探しなんてこともあるかもしれません。

やる事がたくさんあって大変ですが、タイミングを逃してはならないのが挨拶です。

異動先以外にも、現在の部署や、社内の関係者、取引先や顧客など、「うっかりしてた」という事のないように内示を受けたらまず挨拶するリストを作っておきましょう。

また、挨拶のタイミングは相手によっても変わってくるので、内示後すぐなのか、辞令が下りた後なのかなど、これも自分で判断が難しい場合は、直属の上司に相談しておくことをおすすめします。

自分ではこのくらいでいいやと思うことが、会社という組織の中では、「常識がない」と思われてしまうこともあるので、ここはしっかりおさえておきましょう。

まとめ

先にも書きましたが、異動の時の印象はとても大切です。

また異動した後も、前の部署の人たちと関わったりすることもありますし、また一緒に働く可能性もあります。

「異動したから(前の部署とは)関係ない」のではなく、しっかりと引継ぎと挨拶をしておけば、両方が気持ちよく働くことが出来ますよね。

異動する本人が一番忙しく大変ではありますが、周りの人への配慮を忘れないようにしましょう。

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