靖国神社のアクセス、開門/閉門時間は?遊就館の入園料と開館時間は?

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靖国神社は戦争の歴史を知るだけでなく、私たち日本人に大切なことを気づかせてくれる場所だと思います。

私は初めて靖国神社を訪れたとき、さまざまな思いが沸き起こりましたが、同時に日本人であることを誇りに思いました。

命を繋いでくれた人たちがいて今の私たちがあるんですよね。

東京に行く機会があれば、ぜひ訪れてみてください。

靖国神社 アクセスは?

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。

電車で行く場合、JRでも地下鉄でも駅から徒歩10分以内ですし、車の場合も首都高速出口からも近く便利なところにあります。

JR
中央線・総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」、「市ヶ谷駅」より徒歩10分

地下鉄
・東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分
・有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分
・東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩10分

バスや車を利用の場合は靖国神社のHPをご覧下さい。

余談ですが、80年代のロックバンド爆風スランプが1989年武道館での初ライブに際して『大きな玉ねぎの下で』という歌を作りました。

その歌詞に九段下駅が登場します。

九段下の駅を降りて坂道を」という歌詞に続き、「黄昏時 雲は赤く焼け落ちて 屋根の上に光るたまねぎ」というくだりの屋根の上のたまねぎは日本武道館の擬宝珠のことであると言われています。

九段下駅の靖国神社方面の階段を上ると、左手に日本武道館、そして正面には大きな靖国神社の大鳥居が見えてきます。

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屋根の上のたまねぎ

靖国神社の開門、閉門時間は?

靖国神社の開門は1年を通して午前6時です。

閉門は季節によって異なりますので注意しましょう。
1、2、11、12月午後5時、
3、4、9、10月午後6時
5月~8月午後7時
となっています。

靖国神社は、参拝だけでなく、靖国神社境内に併設された同社の祭神ゆかりの資料を集めた宝物館「遊就館」があり、ぜひともゆっくりと時間をかけてみてほしいところです。

遊就館中では1日6回、日清日露の大戦から大東亜戦争に至るまでのドキュメント映画の上映も行っています。

靖国神社 遊就館の入園料と開館時間は?

年中無休(ただし6月と12月に臨時休館日あり)で開館時間は午前9時~午後4時30分までです。
入館は閉館の30分前までとなっています。

※元日 午前0時~午後4時30分
※みたままつり期間中(7月13日~16日)、午前9時~午後9時

大人は800円、大学生は500円(短期大学生・専門学校生などを含む)、中学・高校生は300円、小学生は無料です。

・障害者手帳保持者および介護人の方2名まで無料
団体の方、修学旅行での参拝の場合などはHPをご覧下さい。

靖国神社・千鳥が淵のさくら

靖国神社と、千鳥が淵の満開の桜を撮影された動画がありましたので、載せておきます。

満開のさくらを眺めながらボートに乗るのはいいですね。


まとめ

春になるとさくら祭りが開催され、出店や多くの人で賑わいます。

イベントのない平日は、とても静かでゆっくり見てまわることが出来ますし、遊就館の中には喫茶店もありますので、大事な人と一緒に行かれてみてはいかがでしょうか?

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