JR西日本の定期はいつからどこで買えるの?購入に必要なものは?

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春になると、新しい制服を着た新入生や新入社員の人たちの姿を見かけるようになります。

ワクワクやどきどきがいっぱいの時期ですよね。

さて、新しい学校、新しい会社に入るときに用意しておかなければならないのが定期券。

初めてだと戸惑ってしまいますよね。

今回は定期券の購入についてまとめてみました。

JR西日本 定期購入はいつからできるの?

JR西日本のエリアの定期券は、初めての利用の場合、また継続して利用の場合のいずれも、利用する14日前から購入できます。

(例1)初めて購入する場合
4月1日からはじめてご利用になる場合は14日前の3月18日から購入できます。

(例2)継続して利用する場合
3月31日まで有効となる定期券があり、種類、区間及び経路が同じ定期券を継続して購入する場合は、4月1日から有効開始となる新しい定期券を14日前の3月18日から購入することができます。

この時点で3月31日までの定期券は回収されますが、購入した日から新しい定期券を利用できます。(「継続」のマークが入ります)

この時期の朝は窓口がとても混み合いますので、時間と日にちに余裕をもって購入されることをおすすめします。

JR西日本定期はどこで買えるの?

お勤め先・学校・お住まいのいずれかの定期券うりばのある最寄駅で販売しています。

駅の窓口に備え付けてある申込書に必要事項を記入し、窓口に提出すれば購入できます。(通学の場合、証明書が必要です)

主要駅では「定期券自動発行機」を設置してありますので、そちらでも購入することが出来ます。

また、みどりの窓口のある駅ではクレジットカードで購入することもできます。

利用できるのは-WEST CARD・JCB・UFJ・MUFG CARD・AMERICAN EXPRESS・VISA・UC・MasterCard・Diners Club・DC・CF・JR東海エクスプレス・カードの表示のあるクレジットカードとなります。*一部のみどりの窓口を除きます。

定期購入に必要なものは?

通学定期の場合は学校の発行する「通学証明書」もしくは「通学定期券購入兼用証明書」(学生証と兼用のもの)が必要となります。

購入の前に証明書を発行してもらう必要がある学校もあるようです。

通勤、通学ともに1ヶ月で買うより、6ヶ月で購入したほうが約20%くらい割り引きになりますのでお得ですね。

もし区間が変わって変更になった場合や、定期券が不要になった場合は、JR西日本で決められた算出方法により払い戻しされます。

まとめ

通常の磁気定期券とは別に、紛失時に再発行できるきっぷの機能をICカードにプラスしたカードICOCAもあります。

購入時にデポジット(預かり金)500円が必要になりますが、紛失が心配な方や、他の区間も利用することがある方はこちらが便利ですね。

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