すみれの花の時期や花言葉は?すみれって食べられるの?

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春になると道端に可憐に咲く紫の花を見かけます。

「すみれ」って名前からして、可憐なイメージがありますよね。

どんな花言葉があるのでしょうか?お菓子の上に乗っているのを見たことがありますが、すみれって食べられるのでしょうか?

すみれについて調べてみました。

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すみれの花の時期は?

すみれの時期は3月~6月です。

この時期になると道端に花を咲かせる野草で、深い紫(菫色)の花を咲かせます。

日本では北海道から屋久島まで、各地で見られ、野山だけでなく、コンクリートのひび割れのところからも顔を出して花を咲かせます。

夏目漱石の俳句に、すみれの花を季語にしたこんな句があります。

“菫程な小さき人に生れたし”

『道端の紫色の菫が目につく。アスファルトのちょっと割れ目にも咲いている。

菫は可憐だが、一方ではとてもたくましい。

もう一度生まれ直すことが出来るのであれば、自分は菫ほどな人に生まれたい』

 

すみれって食べられるの?

すみれは山菜としても利用されています。

ただし、花屋さんで売られているものは消毒されているので、自分で無農薬で育てたものか、食用として売られているものを購入したものがよさそうです。

葉の部分は天ぷらにしたり、茹でておひたし和え物にしたり、花の部分は酢の物お吸い物の椀ダネ(吸い物の主となる実のこと)になります。

砂糖漬けにしたものは、お菓子の飾りつけなどにも使われます。

パンジーやニオイスミレなどの他のスミレ科植物は有毒なものがあるため注意が必要です。

すみれの花言葉は?

小さな愛・謙虚・うつしみ深さ・控え目・無邪気な恋・愛・思い・純潔・誠実・小さな幸せ・つつましい幸福・貞節・慎み深さ・、ひかえめ などです。

花の色に分けると、

(紫)「貞節」「誠実」

(白)「誠実」「謙遜」「あどけない恋」「無邪気な恋」

(黄)「牧歌的な喜び」「慎ましい喜び」

1970年代に歌われた芹洋子さんの「四季の歌」のもすみれの花が出てきますね。

“春を愛する人は心清き人 すみれの花のような僕の恋人”

花言葉といい、道端にけなげに咲くこの花にぴったりな表現ですよね。

ちなみにこの「四季の歌」は100万枚以上の売り上げを上げた大ヒット曲だったんですね。

まとめ

「すみれ」といえば、石田純一さんの娘で、モデル・女優のすみれさんがいますよね。

すみれって女の子の名前としても、かわいいです。

春生まれだったら、「さくら」か「すみれ」は候補に上がりそうですね。

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