紫外線が強くなる時期や時間帯は?帽子や日傘の効果や選び方は?

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これからの時期の紫外線対策には、日焼け止めだけでは不十分って知っていますか?

以外にケアを忘れてしまうのが、髪の日焼けです。どんなにトリートメントを頑張っても、紫外線を浴びた髪は、ごわごわ、ぱさぱさになってきます。

ではその対策はどうしたらいいのでしょう?

また、紫外線の多くなる時期や時間帯も知っておきましょう。

 

紫外線が強くなる時期や時間帯は?

 

紫外線が多くなる時期ですね。気象庁のデータによると、1年のうちの日射量は、5月から特に多くなっています。

一般的には、1日のうち10:00~14:00は「紫外線が強い」時間帯と言われています。

午前中から紫外線は髪に降り注いでいるのです。

もっとも紫外線が多い11:00~12:00は可能であれば、外出は避けたほうが良さそうです。

 

紫外線防止の帽子や傘の効果は?

 

お肌のUV対策は万全!という方でも、髪はUV対策をしていない方が多いのではないでしょうか。

髪はお肌よりも多く紫外線を浴びています。

髪の日焼けは枝毛、切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因となる他、髪が焼けたように赤茶っぽくなり、パサパサになります。また薄毛の原因にもなるといわれています。

髪のパサつきは年齢より老けて見えるので、髪のUV対策もしっかりしていきたいですね。

帽子(または日傘)で紫外線から頭皮と髪を守ることで、トラブルを防ぐことができます。

 

帽子や日傘の選び方は?

 

帽子や日傘は「UVカット」と表示のあるものを選びましょう。

帽子はサイトによっては黒がおすすめ、別のサイトでは白がおすすめとあって「どっちがいいの?」と迷ってしまうかもしれませんね。

帽子は頭に直接かぶるため、黒は紫外線を吸収してしまうため、長時間はおすすめできません。

日傘は顔から離れているため、色は黒がおすすめです。(UVカット加工がされていれば、黒でも白でもあまり大差はないようです)

そして忘れてはならないのが帽子や日傘をしていても、アスファルトの照り返しなどもあるため100%防げるわけではないということです。

帽子や日傘+日焼け止めは必ず塗りましょう。

(近所に買い物などであれば、SPF20くらいでいいようです。SPF30や50などは、刺激が強すぎて却って肌によくありません。)

帽子はつばの広いものの方が、顔にかかる紫外線がすくなくなるのでおすすめです。

大きなつばがいいけど、可愛いデザインも欲しいですね。

まとめ

 

日差しを浴びた肌は浴びてない肌より何倍も老化が早くなりますので、いつまでも若々しい肌や髪のためにもここはしっかりUV加工されているものを購入したいですね。

 

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