グリーンスムージーの効果や正しい摂り方は?摂り方によっては逆効果に!

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新鮮な野菜や果物をブレンダーに放り込むだけでできあがる、グリーンスムージーの人気はまだまだ続いていますよね。

作り方は簡単ですが、摂り方によっては逆効果になってしまいます。

せっかく飲み続けても、それではもったいないですよね?

今回はグリーンスムージーの効果と、正しい摂り方をご紹介します。

グリーンスムージーの効果は?

新鮮なグリーン(生のみどりの葉野菜)とフルーツは、食物繊維ビタミン類も豊富で、現代人のエネルギー不足や体調不良、現代病を改善する効果があります。

人によっては、便秘が解消された、お肌がきれいになった、体が軽いなどという効果を感じる人もいるようですが、自然の野菜や果物はその人の不足しているところを補い、ゆるやかに改善していくため、必ずしも飲んだ人に同じ効果が得られるとは限りません。

ですが、生の野菜や果物が不足しがちな現代人には、必要な栄養素といえるでしょう。

グリーンスムージー摂り方で逆効果に!正しい摂り方は?

実は、毎朝摂り続けてる方の中には、

「グリーンスムージーでなぜか便秘に…」
「グリーンスムージーを続けているのに痩せないんです」という方も多いそうです。

それは「冷たいスムージー」が内臓を冷やし、代謝が落ちてしまうため。

「便秘が解消」されたという方も、お腹が冷えて下痢気味になっている場合もあるんですね。

もともと、グリーンスムージーはアメリカのローフード研究家が考案したもので、欧米人と体質の違う日本人が起き抜けに冷たいものを摂るということは、自ら冷え性を招くようなもの。

冷たいスムージーで体を冷やしてしまっては、逆効果になってしまいます!

では、体を冷やさない正しい摂り方とは、一体どうしたらいいのでしょう?

それは、

まずは起き抜けにお白湯(さゆ)を1杯飲む。

お白湯で胃を温めてから、常温にしたスムージーをゆっくり噛むように飲みましょう。

お風呂に温まりながら飲む。

朝お風呂に入る人はこの方法はいいかもしれませんね。

グリーンスムージーの作り方

こちらの動画は、作り方だけでなく入れる材料の説明や、入れてはいけないものなどについても触れておりわかりやすかったです。


まとめ

冷え性の人はとくに冷たいグリーンスムージーで、体を冷やさないようにしましょう。

正しい摂り方で健康的な美しさを手に入れたいですね。

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