ストレッチの効果は?いつ行えばいいの?マットの選び方は?

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ストレッチはスポーツ前のウォーミングアップ、という印象がありますがそれだけではありません。

実は体と心にとって、大切な目的や効果があるんです。

ではストレッチを行うと、体と心にどんな効果があるのでしょう。

ストレッチをいつ行うのが効果的なのか?

マットはどんなものを選んだらいいのか?などをまとめてみました。

ストレッチの効果は?

まず、体への効果ですが、

ストレッチは運動前のウォームアップとして行うと、関節の可動域を広げ体を動かしやすくしてくれます。

つまり運動やスポーツをするときに、効果的に動ける体作りと、怪我をしない柔軟性を作ってくれます。

そして運動後のクールダウンとしてのストレッチは、疲労を和らげ硬くなった筋肉をほぐします

そして血液循環を促すことで、疲労回復力を促進させる効果があります。

これはデスクワークや同じ姿勢の仕事などで、肩や腰などにコリがある場合も効果的です。

仕事が一息ついたときに「ぐ~~」っと伸びをしますよね。

それも無意識にこわばった体をほぐしているんですね。

また心的効果としては、

ストレッチした際の感覚刺激が中枢神経に伝えられ、リラックスした状態の副交感神経を優位にしてくれます。

ですので、「忙しくて気持ちに余裕がない」というときや、イライラして暴飲暴食に走ってしまう前に、ストレッチをすることで、気持ちを沈めてくれる効果もあります。

時間がないときは、ほんの2~3分でも、気持ちも体もすっきりしますので、一回に長時間しようとするよりも、週に2~3回を続けるほうが大切です。


ストレッチはいつ行うと効果的なの?

ストレッチを行うタイミングですが、基本的にはいつ行ってもOKです。

ですが、食後30分間ほどはストレッチに限らず、血流を活発にする運動は避けた方が良いといわれています。

おすすめのタイミングは筋肉が伸び易く、精神的にもリラックスしている入浴後です。

日常にストレッチを上手く取り入れて、ストレスや疲れをためない体を作りましょう。

体が硬い人のためのストレッチ

ストレッチは正しく行わないと、却って腰を痛めてしまいます。

こちらの動画で、体が硬い人でも出来るストレッチが紹介されていました。

これなら無理なく行えそうです。


ストレッチマット(ヨガマット)の選び方は?

自宅でストレッチをするときに、皆さんはどこで行いますか?

布団の上や床やカーペットなど、さまざまだと思いますが、「ストレッチを毎日の習慣に取り入れて、心身ともにずっと健康でいたい」という人には、ヨガマットがおすすめです。

ヨガマットが1つあると寝転がった時に床のようにひんやりしたり、堅くて体が痛いなどもなく、布団やカーペットのように滑ったり、不安定ということもありません。

ヨガマットは滑りにくい素材で出来ているため、どんな体勢でも安定します。

また厚みがあり、寝転んだ時や膝やお尻をついたときに、骨が床にあたって痛いということもありません。

選び方ですが、ヨガマットは素材やカラー、サイズもさまざま。

ここで大事になってくるのは、サイズの選び方です。

一般的なヨガマットのサイズは長さが173cm、幅が61cmでつくられています。

大きいもので長さが180cmを超えるものがあり、広く使いたい場合や男性には大きいものがおすすめです。

またサイズで最も重要なのが、厚さです。

薄いもので3mm~厚いもので7mm以上というものもあります。

厚いとクッション性がよくなり、ストレッチなどにも使えますが、巻いたときのサイズも大きくなり、重量も増えますので持ち運びがしにくくなってしまいます。

スタジオなどへの持運び専用なら軽くかさばらない3~3.5mm、家で行うだけなら6mm以上のもの、家・持運びどちらにも対応できるのが4~5mmサイズがおすすめです。

まずは家でやってみようという方は、送料無料で買えて種類も豊富なショップを覗いてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

ストレッチをはじめようとすると、つい頑張ってやりすぎてしまうなんてこともありますが、体をやわらかくするというよりは、関節の可動域を広げて動きやすい体を作ったり、ストレッチをすることで筋肉を程よく伸ばし、血流をよくすることが目的ですので、けっして無理をしないことがポイントです。

あくまでも自分が「気持ちいい」と感じるくらいで行いましょう。

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