スーツの着こなし 靴下の色やベルト、ハンガーの選び方は?【男性編】

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社会人になると、あらゆるシーンでスーツを着る機会が増えてきます。

同じスーツでも、かっこよく見える人、なんとなくだらしなく見えてしまう人っていますよね?

もちろんその人そのものの違いがありますが、スーツの「着こなし方」でも印象はがらりと変わってきます。

そしてそのスーツの扱いも注意が必要です。

家に帰ったら、ハンガーにスーツをかけておくと思いますが、意外にこのハンガーにこだわらない人も多いようです。

今回は、スーツには必ず着用する靴下とベルト、そしてハンガーの選び方をご紹介します。

スーツに合わせる靴下の色は?選ぶ時のポイントは?

靴下はスーツの色に合わせるのが基本です。

ネイビースーツやグレイスーツのときは、それぞれネイビー、グレイの靴下を履くと、脚が長く見えるという視覚効果が期待できます。

ただしダークスーツに黒靴のときは黒靴下を履くのが無難です。

スーツとも靴とも合わせない色柄の靴下は上級テクですので、お洒落に自信がある人以外は避ける方が無難ですね。またビジネススーツの場合も避けましょう。

透け透けのメッシュのソックスや、スネ毛が見えるような短い靴下は、周囲の人から見たら何故それを履いているのか疑問です。特に女性には嫌がられますので、避けましょう。

スーツのベルト サイズ選びは?

スーツのベルトによく使われているのが、ピンバックルのベルトです。

ピンバックルとは尾錠止めのことで、ベルトの留め金の事です。

そのピンバックルのベルトは通常穴が5箇所開けられていますが、べルトを選ぶ時は、ベルトを締めた時に、穴の真ん中(3番目の穴)できちんと留まるサイズを選びましょう。

本来パンツはベルトで固定するものではなく、ベルトは、お腹周りが大きかったり、極端に扁平尻の場合に、フォローするために使うものなのです。

太ってしまったり、痩せてしまって、ベルトで調整するという人もいるかとは思いますが、お腹が太ってしまい、ベルトの穴の一番先端で留めているのもかっこいいものではありませんよね。

またズボンがゆるいからと、ベルトをきつく締め過ぎると剣先が余って飛び出しますし、ズボンのウェストがグシュグシュになって不格好になってしまいます。

そうなってしまったら、スーツは潔く買い換えましょう。

ズボン選ぶ時は、ベルトがなくてもきちんと腰に収まるものを選ぶようにしましょう。

スーツをかけるハンガーの選び方は?

毎日同じスーツを着続けていませんか?

1日着たスーツは2日続けて着用せず、翌日は陰干しして着ジワを伸ばし乾燥させます。

このとき大事なのがどのハンガーを使うかです。

スーツの形を保つハンガーは、ちゃんとしたものを選ばないと形崩れを起こしてしまいます。

肩に厚みのあるスーツ専用のハンガーを使いましょう。

肩に厚みのあるハンガーを使うことで、ジャケットの中に隙間ができて乾燥しやすくなるうえ、肩芯を変形させる心配がありません。

芯地は肩の形状に合わせて立体的になっていますので、これを壊してしまうと着る人の身体にも合わなくなってしまいます。

肩先の長さが足りない肩より大きいなどサイズの合っていないハンガーも極力避けましょう。

 
上のハンガーは肩幅がスライドで4段階に伸縮可能だそうです。

ズボン掛け用すべり止めバーも手前に引き出せて便利。出張にも使えそうですね。

まとめ

スーツの着こなしは、本人が思っているより周りの人(特に女性)はチェックしています。

私服は多少冒険しても「個性」になりますが、スーツはピシッと決めて「出来る男」を演出したいところですね。

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