さくらんぼ狩りのマナーや美味しいさくらんぼの見分け方は?どんな品種がある?

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初夏になるとさくらんぼを店頭で見かけることが増えてきます。

「赤い宝石」と呼ばれるさくらんぼは、近年では温室栽培によりお正月にも贈答用として作られるそうです。

そのお値段は、なんと約30粒程度が入った300グラム詰めで3万円から5万円程度!

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驚きの価格ですね。

もちろん旬の時期のさくらんぼは、スーパーなどでも見かける価格。

といっても、有名な佐藤錦は100g数千円しますよね。100gって、家族で食べたら何粒・・・?

それならいっそ現地に行って、みんなで好きなだけ食べたらいいんじゃない?ということで、さくらんぼ狩りについて調べてみました。

さくらんぼ狩りのマナーは?

摂ったさくらんぼを持ち帰るのはNG

食べ放題のさくらんぼ狩りでは、時間内でいくらでも食べることが出来ます。農園によっては、摘み取ってお持ち帰りができる所もあるようですが、基本はその場で食べるのみです。

お持ち帰りしたい場合は、お土産として購入出来ます。

食べ残しのないように

農家の方が心を込めて作ってくれたさくらんぼです。もぎ取ったさくらんぼは、傷んでいるもの以外は食べ残しのないように、責任持って食べましょう。

●女性はヒールでない靴の方がおすすめです。

高い場所は脚立に上ることがありますので、スニーカーなど履きなれた靴が望ましいです。

●事前に連絡を

個人でいく場合は、事前に予約の電話を入れておくことをおすすめします。家族や少人数などは予約無しでも可能な所が多いですが、混んでいる日などは電話をしておくのが確実です。

人数が多い場合はいきなり行っても、受け入れてくれない農園もあります。

美味しいさくらんぼの見分け方は?

美味しいさくらんぼは、大ぶりでよく色づいています。

木の上の方にあるさくらんぼは、光を充分に受けて甘く熟していることが多いです。

また園の入り口は、みんなが行きやすく、熟したものがなくなりやすいので、奥のほうまで行ってみるのも手。

割れているさくらんぼは、充分に熟しているから割れているそうで、鳥などもこの割れているさくらんぼを好んで食べるそうです。

さくらんぼの品種は?

【佐藤錦】 国内で最も多く生産されている品種です。「ナポレオン」と「黄玉」を高配して作られました。名前の由来は、交配育成した山形の佐藤栄助という人の名前にちなんでつけられました。また苗の販売業者が、「砂糖のように甘い」という意味も込めてつけられたそうです。

【高砂】 アメリカ原産。収穫時期は6月中旬。欧米から入った品種が日本名に名称統一されました。果汁が多く、適度な酸味と程よい甘みのある品種です。

【ナポレオン】 収穫時期は6月下旬。18世紀からヨーロッパで栽培されていた品種です。大粒で、完熟すると味が濃く美味しくなります。

【紅秀峰(べにしゅうほう)】 収穫時期は7月上旬。佐藤錦と天香錦を交配して作られました。酸味が少なく、糖度が高いさくらんぼです。

*農園によりさくらんぼの品種は異なります。ツアーでは品種の指定は出来ないところがほとんどです。ツアーによっては佐藤錦限定のコースもあります。

まとめ


さくらんぼ狩りは個人で行くと、大人1000円くらい~でありますので、気候のいい初夏に家族でドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。

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