クリーニングの出し方、戻ってきた衣類の保管や家洗濯との違いは?

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クリーニングに衣類を出す時、とりあえず袋につめてカウンターで「どさっ」と出す人も多いようですが、戻ってきた状態が違うとトラブルになるケースも少なくありません。

今回は、クリーニングに出す時の注意点、また戻ってきた衣類の保管方法などについてまとめてみました。

クリーニングの出し方は?

クリーニングを出す前には、出す衣類の状態を必ず確認しましょう。

ポケットの中身は全部出したか?

家での洗濯もそうですが、一番多いのがポケットに物を入れっぱなしで出してしまうこと。

ハンカチ、ティッシュの他、ライターや買い物メモなども入れっぱなしにしがちです。

ズボンのポケットだけでなく、ワイシャツやジャケットの胸のポケットも忘れずにチェックしましょう。

ボタンが全部ついているか?

ボタンがちゃんと全部ついてるかチェックしましょう。

取れかかっていたりすると、クリーニング中に取れてしまうこともありますし、紛失してしまうと同じボタンが売ってなかったりして、がっかりですよね。

ファスナーや、留め金などもチェックしておきましょう。

破れやほつれはないか?

破れていたり、ほつれているところがないかもチェックしましょう。

脱ぎ着するときに、引っ掛けやすい場所、よく擦れる部分(コートやスカートの裏地など)は破れやすいのでそこもチェックしましょう。

●染みや汚れはないか?

食べ物をこぼしてしまったなどのシミだけでなく、汗ジミなど、汚れの目立つ時は、クリーニングに出す時に「ここが特に汚れています」という事を事前に伝えましょう。

シミがついてしまった場合、「何のシミなのか」「どのくらい経っているのか」を伝えることで、それにあった処理をしてくれます。

もちろんクリーニング店の方も、衣類を受け付けるときにチェックしてくれますが、まれに気が付かない箇所もあります。

大切な衣類です。仕上がりの希望・クリーニング方法の希望・染みや汚れの箇所をちゃんと伝え相互確認することが大切です。

ちなみにワイシャツはパリッとした仕上がりが好みの方には「糊固め」なども選べます。

クリーニングから戻ってきた衣類の保管は?

クリーニング店てかけてもらったビニールは外す

クリーニング屋さんから戻ってきた衣類をそのままクローゼットにしまっておく人がいますが、必ず外してから収納します。

クリーニング店でかけてもらったビニール袋は、保存用ではなく家に帰るまでのホコリよけなのです。

そのまま収納して、来シーズン着ようと思ったら、シミが出てきた!なんてこともありますので、要注意です。

しばらく着ないのであれば、通気性のある洋服カバーがありますので、それを利用するのもいいですね。

4~5枚の洋服をまとめて収納【コート・ワンピース用】パッと見える 炭入り衣類カバー ロング

陰干ししてから収納する

クリーニングから戻ってきた衣類はビニール袋から取り出して、風通しの良いところに30分ほど陰干ししてから収納すると良いです。

通気性のいい場所に保存する

基本的に衣類を保存する場所は、直射日光に当たらず、湿気のない通気性の良い環境である事が大切です。

衣類の収納はタンスの容量の8分目くらいにしましょう。

きっちりと詰め込むと見た目は整然としていても通気性が悪い為、カビの原因やシワとなってしまいます。

家での選択との違いは?

●洗濯、干す、アイロンの手間がはぶける

赤ちゃんの世話や介護が必要だったり、さらに掃除に買い物にと、毎日やる事が多いお母さんなどは「洗濯する、干す、アイロンをかける」というのもけっこう大変ですよね。

また、昼間は会社で洗濯が間に合わない、という忙しい会社員の方にも、手間と時間を節約することが出来て便利です。

つまりその手間と時間をクリーニング店が代行するという点です。

ワイシャツは1枚100円台から出せますし、「お急ぎ」コースもありますので気軽に利用できますよね。

●汚れ落ちがちがう

クリーニング店で水洗いをする場合、業務用の水洗い専用の機械を使いお湯で洗うため、家庭用洗濯機で洗うよりも汚れ落ちが良くなります。

また、汚れの状態によっては「前処理」という工程を行った後で洗うので、家庭用洗濯機では落ちなかった汚れも落とすことが出来るのです。

●殺菌効果

クリーニング店では、専用の機械で水洗いをした後、プレス機という機械で仕上げ(シワを伸ばす&乾燥)をします。

高温の蒸気を吹きかけ仕上げるため、衣類を殺菌することが出来ます。

清潔な状態で衣類を着たい場合は、定期的にクリーニング店でクリーニングすることをおススメします。

家庭でも洗濯の後、アイロンがけを行うことによってシワを伸ばすだけでなく殺菌効果もあります。

まとめ

クリーニングから戻ってきた清潔な衣類は気持ち良いですよね。

家では洗えない大物の布団も丸洗いしてもらえますので、なかなか布団を干すことが出来ない人は、上手にクリーニングを利用したらいつも気持ちいい寝具で眠ることが出来ますね。

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