サンシュユの花言葉、食べ方や実の効能は?

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秋になるとかわいらしい赤い実をつけるサンシュユ。

どんな花言葉があるのか気になりますね。

また、一見グミのようにぷるんとした赤い実、小さい頃に友達の家の庭にあったのを食べていた記憶があるのですが、サンシュユって食べてよかったのでしょうか?

気になったので調べてみました。

サンシュユの花言葉は?

サンシュユの花言葉は【持続・耐久・気丈な愛・成熟した精神】です。

サンシュユは中国や朝鮮半島の原産で、江戸時代に薬用として輸入され始めたといわれています。

現在は主に観賞用として、公園等にも植えられていますね。

2月の中頃からつぼみをつけ始め、早春の訪れを告げる花として知られています。

秋には真っ赤な実をつけることから、アキサンゴ(秋珊瑚)と呼ばれる地方もあるようです。

関連動画 サンシュユってどんな花が咲くの?

サンシュユは、春先にかけて黄金色の美しい花が枝一面に咲きます。京都の北野天満宮に咲く、サンシュユの動画をピックアップしたのでご覧下さい。

BGMのセレクトもナイスな動画ですね。


サンシュユの食べ方は?

食べ方は、熟したものをそのまま食べることも出来ますが、渋さやすっぱさが強いため、生食には向かないようです。

内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉は、生薬として使われます。

また果実酒のようにして飲むことも出来ますし、お店などでサンシュユ真液として販売されているので、気軽に取り入れることが出来ますね。

お酒にして飲む場合は、ホワイトリカー1.8リットルに乾燥させた果肉200gとグラニュー糖200gを入れて、冷暗所で保管します。2、3ヶ月後くらいから飲めるようになります。

サンシュユの実の効能は?

サンシュユは老化防止・滋養強壮の効果があります。

具体的には腎臓や肝臓に効き、足腰の痛を改善し、女性に多い冷え性や低血圧にも効きます。

夜間尿を止める作用、精力を強くする働きもあります。

さらに止血や解熱薬としての効果もあるので、まさに万能といえる植物です。

困った時にとても頼りになりますね。

まとめ

小さい頃食べていたのは、サンシュユのような気がしていましたが、苦くて食べられないということは、あれはサンシュユではなかったのかな~。

いずれにしてもサンシュユの実は、薬のような役割があったんですね。

家に常備しておきたくなりました。

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