らっきょうの時期や栄養、カロリーは?効果的な食べ合わせは?

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夏になると、毎年うちの実家では母がらっきょうを漬けてくれていました。

子供の頃から、「体にいい」ということで、毎日4~5粒食べていた気がします。

らっきょうは、いったいどんな栄養・効能があって体にいいといわれているのでしょうか?

らっきょうについて調べてみました。

らっきょうの時期や栄養、カロリーは?

らっきょうの美味しい時期は6月~8月

らっきょうの独特の強いにおいは、ニンニクやたまねぎにも含まれる硫化リアルです。

ビタミンB1の吸収を助けるので、それを多く含む豚肉と一緒に摂ると疲労回復、スタミナ回復に効果があると言われています。

さらにらっきょうの効能としては、血液が固まるのを抑え血液の流れを良くし、血液を浄化する作用があるとされ、動脈硬化血栓予防が期待されます。

「らっきょうは血液さらさらになる」といわれているのはそのためなんですね。

また食物繊維も豊富で、なんと食物繊維が多いことで知られるごぼうの3~4倍も含んでいます。

その多くは水溶性なので、らっきょうを漬けたときは漬け汁も一緒にとると効果的です。

らっきょうのカロリーは100gあたり118kcal。

中くらいの大きさのらっきょう5個で大体50kcalくらいですから、そこまで高くはないですね。

らっきょうの効果的な食べ合わせは?

らっきょうに含まれる硫化リアルはビタミンB1の吸収を助けるので、それを多く含む豚肉と一緒に摂ると、スタミナ回復に効果的です。

お家で作るカレーは豚肉を入れることが多いと思いますが、付け合せにらっきょうというのもこれで納得ですね。

またらっきょうは酢漬けで食べるのが一般的ですが、味噌漬けにしておけばご飯のおかずとしても毎日食べることが出来ます。

栄養価の高いらっきょうの味噌漬けは、蒸し暑くて食欲がわかない時などに、刻んで、ご飯やそうめんなどに乗せて食べれば元気が出そうですね!

∞∞らっきょうの味噌漬け∞∞

●らっきょうを1粒ずつにし、よく洗ってしっかり水気をふき取る。
●薄皮をはがして、上下を少し切る。そのまま味噌+みりん+酒をあわせたものに漬けておく。
●10日ほどで食べごろになります。

まとめ

らっきょうの食感と独特の風味が美味しくて、つい食べ過ぎてしまうこともありますが、胃腸の弱い方は胃が痛くなったりすることもあるので、食べすぎには注意しましょう。

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