オクラのカロリーや栄養は?生で食べられるの?ゆで方や保存方法は?

スポンサード リンク

夏野菜の代表の1つ、オクラはサラダや炒め物、スープなどいろいろな食べ方が出来て栄養価も高いスタミナ野菜です。

あのネバネバにはどんな栄養があるのでしょうか?

オクラって生で食べられるの?など、オクラについて調べてみました。

オクラのカロリーや栄養は?

オクラのカロリーは100gあたり30kcal。1本7~10gですので、10gのものでも5本で15kcalです。

オクラのネバネバのもとになっているのが、食物繊維として働くペクチンと糖たんぱく質のムチン

ペクチン腸内の善玉菌を増やし、整腸効果や血中コレステロール値を下げる効果があります。

ムチン体内で器官や消化器の粘膜をおおって保護してくれるので胃炎や胃潰瘍の予防効果がありますし、感染症の予防にも。

またたんぱく質の消化吸収を助ける働きがあるので、肉や魚と一緒に摂ることで効果がアップし、夏バテ予防にもなります。

器官や消化器の粘膜を保護してくれるので、お酒を飲む前にもいいですね。

調理の際に酢を加えるとせっかくのネバネバが消えてしまうので注意してください。

オクラは生で食べられるの?

オクラは生でも食べられます。

ムチンに含まれるたんぱく質分解酵素は、熱に弱いため、たんぱく質の吸収を高めたい場合は、なるべく生で摂るか、加熱時間を短くしましょう。

生で食べる場合は小ぶりのものを選ぶとやわらかいです。

オクラのうぶ毛が気になる場合は、水洗いし塩もみすると簡単に取れ、緑色も鮮やかになります。

オクラの栄養が豊富なネバネバは、組織が破壊されると多くなりますので、生で食べる場合は細かく刻んで食べるとより多く栄養を取ることができます。

オクラの美味しいゆで方や保存方法は?

●オクラをよく水洗いし、塩をつけて板ずりして、うぶ毛を取ります。
●熱湯に入れ、さっとゆでます。

*ムチンは熱に弱いのでゆですぎないように注意しましょう。

保存についてですが、オクラはとても痛みやすいので、出来るだけ早く使い切りましょう。

保存するときはポリ袋に入れて乾燥を防ぎ冷蔵庫の野菜室へ入れます。4~5日が目安です。

産地直送販売などでは、たくさん入ってとても安いですよね。

栄養価の高いオクラは、積極的に摂っていきたいです。

そこで便利なのが、冷凍保存です。

硬めにゆでて、1本ずつラップで包み冷凍にすればしばらく持ちます。

使うときは、冷凍のままスープに入れたり、炒め物に使えます。

まとめ

個人的にはオクラを刻んで、かつおぶしと醤油をかけてご飯にかけて食べるのが好きです。

滋養強壮には、やまいもや納豆と組み合わせてネバネバ丼にしてもいいですね。

スポンサード リンク

» «

あわせて読みたい関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ