春キャベツの特徴と冬キャベツとの違いは?キャベツの保存方法は?

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キャベツは一年中出回っている野菜ですが、春の時期に出回るキャベツだけ「春キャベツ」と呼ばれますよね。

普通に私たちが「キャベツ」と呼ぶものと、どんな違いがあるのでしょうか?

春キャベツの特徴や保存方法は?など、春キャベツについてまとめてみました。

春キャベツの特徴と冬キャベツとの違いは?

春キャベツは、新キャベツとも呼ばれ、秋に種を蒔いて春に収穫されます。

葉の巻きがゆるく、柔らかいので生食向きです。
葉の内部までキレイな黄緑色をしています。

そして私たちが一般的に呼んでいるキャベツは、冬キャベツのことで、夏に種まきをし冬に収穫されます。

冬キャベツは霜に当たって、葉が部分的に紫になるものもあります。
葉は何枚も重なっており、ずっしりと重量感があるのが特徴。

は、春キャベツがふんわりと丸いのに対し、冬キャベツは平たい形をしています。

キャベツの保存方法は?


丸ごとのキャベツは新聞紙に包み、保存袋に入れて冷蔵庫(野菜室)で保管します。
その時、根元は下にします。

カットしたものは切り口が空気に触れると葉の色が変わってしまうので、カットした部分が空気に触れないようにしっかりラップし、冷蔵庫(野菜室)へしまいます。

さっと塩茹ですれば、冷凍も可能です。


春キャベツのコールスロー

簡単に作れるコールスローのレシピ(!?)の動画がありましたのでご紹介します。


まとめ

葉がやわらかいこの時期の春キャベツは、ご紹介した動画のようにコールスローにしたり、サラダやお肉などの添えものとして、生でたくさん摂れますね。

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