春キャベツの旬は?栄養や効能、選び方は?おすすめのレシピは?

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春になると、葉のやわらかい春キャベツが出回りますね。

春キャベツの旬っていつなんでしょう?

キャベツってどんな栄養や効能があるの?
また、美味しいキャベツの選び方は?

など、キャベツについてまとめました。

春キャベツの旬っていつ?キャベツの選び方は?

葉の巻きがゆるく柔らかい3月、4月が旬です。

やわらかいのでサラダなどの生食向きです。

キャベツをパリッとさせるコツは、切ったキャベツを水にさらすこと。
切り口から水を吸うので、パリッとした食感が楽しめます。
短い時間なら、水を吸うだけで栄養分が流れ出ることはありませんが、水に長くつけすぎないようにしましょう。

選び方は、外側にツヤがあり、全体に葉がふんわりと丸く巻いてあるもの、また芯の部分が小さめで、葉脈が細いものを選びましょう。
芯の切り口が白いものが新鮮です。
(日にちが経ったものは芯の切り口が茶っぽくなります)

キャベツの栄養や効能は?

キャベツをたくさん摂れば、胃炎や胃潰瘍の改善に効果があると言われています。

また発ガン抑制物質も多く含まれているキャベツは、現代人の私たちの食事に上手に取り入れたい野菜です。

煮込むと甘みが出るので、シチューやスープにもおすすめです。

【キャベツに多く含まれる栄養】

● ビタミンU
胃酸の分泌を抑えて、粘膜を強化し修復を助けるといわれています。
この時期、歓迎会などで食べ過ぎ、飲みすぎで疲れた胃の粘膜を修復してくれます。

● ビタミンK
潰瘍で傷ついた部分の止血作用があるので、ビタミンUとの相乗効果が期待できます。

● ビタミンC
美肌、美白にも効果のあると言われているビタミンC。
メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防いでくれますので、女性は積極的に摂りたいですね。

特にキャベツの芯のまわりに多く含まれているので、芯は捨てずに食べましょう。
ビタミンCやUは水溶性で熱に弱いので、ビタミンCやUを上手に摂るならサラダがおすすめです。

芯がかたい場合は、細切りし塩もみして朝漬けにしたり、ピクルスやコールスローなどにすれば無駄なく美味しく食べられます。
またスープの具にした場合は、栄養が溶け込んだスープも全部摂るようにしましょう。

● カロテン
葉の緑の部分にはカロテンが豊富に含まれていて、アミノ酸やカルシウムを多く含んでいます。

そのほか、キャベツは肝臓の解毒作用もあります。
居酒屋さんなどでは、キャベツをそのままタレや味噌で食べるメニューもあるので、そういったものを上手く取り入れると、つらい2日酔いにならずに済みそうですね。

春キャベツ春巻き

春キャベツの柔らかさを生かしたレシピが紹介されています。

春キャベツの春巻きと、春キャベツと塩辛のパスタです。


まとめ

ちなみに芽キャベツは、通常のキャベツよりずっと小さいですが、ビタミンCの含有量はなんと普通のキャベツの3倍あるそうです。

またキャベツに含まれるビタミンUは、脂による胃もたれを防いでくれます。
トンカツや揚げ物の添え物にキャベツがあるのは、そういうことだったんですね。

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