イースターとは?イースターっていつ?名前の由来は?

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イースターって日本でも聞くようになりましたが、どんな意味があるのでしょうか?

西洋では祝日らしいですが、日本で祝日でないのであまりピンときませんね。

イースターっていつ?どんな由来があるのでしょう?
イースターについて調べてみました。

イースターとは?

イースターとは、復活祭のことです。

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭のことです。

多くの教会で特別な礼拝(典礼・奉神礼)が行われるほか、様々な習慣・習俗・行事があります。

そしてこの当日に、復活の生命を象徴する赤く染められた卵(イースターエッグ)が成聖されて参祷者に配られます。

「復活祭」は、教会によって呼び名が違います。

西ヨーロッパに広がり成長した西方教会が英語でイースターと呼ぶようになりました。(ローマ・カトリック教会、聖公会、プロテスタント、アナバプテストなど、ローマ・カトリック教会のみを指す場合もある)

イースターっていつ?

イースターの日付は毎年変わります。

復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日になるからです。

グレゴリオ暦を用いる西方教会では、復活祭は3月22日から4月25日の間のいずれかの日曜日東方教会*では、グレゴリオ暦の4月4日から5月8日の間のいずれかの日曜日に祝われます。

キリスト教が優勢な国においては復活祭の翌日の月曜日も休日にされていることがあります。

【2014年から2020年までのイースター】
*西方教会/東方教会  *2014年と2017年は西方、東方とも同じ日


2014年 4月20日
2015年 4月5日/ 4月12日
2016年 3月27日/5月1日
2017年 4月16日
2018年 4月1日/4月8日
2019年 4月21日/4月28日
2020年 4月12日/4月19

*東方教会 =中東・ギリシャ・アナトリア・東ヨーロッパに広がり成長したキリスト教諸教派(正教会、東方諸教会)の総称。正教会のみを指す場合もある。西方教会の対語。

イースターの名前の由来は?

イースターの名前の由来はいくつかあります。

復活祭を表す英語「イースター(Easter)」およびドイツ語「オーステルン(Ostern)」はゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前、あるいはゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来しているともいわれます。

ディズニーイースター

ディズニーランドのウサギの国の「ひみつのイースターガーデン」のCMですが、
めちゃくちゃかわいいです。


まとめ

あのモアイで有名なイースター島はこのイースターに発見されたことから、この名前がつけられたそうです。

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