八重桜とは?開花時期や種類は?八重桜の花言葉は?

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お花見シーズンが落ち着いた頃に遅咲きの八重桜を見かけます。

ふんわりしてボリュームがあり、ソメイヨシノとはまた違った良さがありますね。

なぜ八重桜というのでしょうか?他にも種類があるのでしょうか?
八重桜について調べてみました。

八重桜とは?開花時期や種類は?

八重桜というのは、特定の品種の名ではないんですね。
八重咲きになるサクラの総称だそうです。

八重咲きとは、普通の花でいう花びらの内側の雄蘂(ゆうずい・・・おしべのこと)や雌蘂(しずい・・・めしべのこと)が並んでいる場所に、さらに多くの花びらが並んで、花びらだけで花が構成されているように見える状態を指します。

開花時期ですが、八重桜の多くはヤマザクラやソメイヨシノ(3月下旬~4月上旬)に比べて1~2週間ほど遅く咲きます。

花はやや大きめで丸くふんわりとした形になり、一輪から非常に豪華なのが特徴です。

八重桜には多くの品種がありますが、よく見る品種としてはヤエベニシダレやフゲンゾウ、カンザン、シオガマザクラ などがあります。フゲンゾウは室町時代から存在していた事が知られています。

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<ヤエベニシダレ>

 

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<フゲンゾウ>

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<カンザン>

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<シオガマザクラ>

 

八重桜の花言葉は?

八重桜の花言葉は、【しとやか】【教養がある】【善良な教育】です。

桜の花言葉には他にも、

●彼岸桜(ひがんざくら)・・・【心の平安】、【精神美】
●大島桜(おおしまざくら)・・・【純潔】【心の美】【優れた美人】
●染井吉野(ソメイヨシノ)・・・【純潔】【優れた美人】

などがあります。
日本を代表する花の「桜」にこのような花言葉がつけられているのは、外見だけでなく内面の控えめな美しさを大切にする大和魂から来ているのかもしれませんね。

八重桜の散歩道

道沿いに500本ほど植えられた、桜街道を撮影された動画がありましたのでご紹介します。
満開の八重桜、遠くからみるとピンクの綿アメみたいですね。


まとめ

先日夜に、川沿いに咲く八重桜をみました。

同じく、川沿いに「こいのぼり」と提灯があって提灯の灯りに照らされた八重桜がとても幻想的できれいでした。

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