温野菜 蒸し器なしでも作れる?栄養は逃げないの?ソース3種類のレシピ

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「野菜を摂るのは蒸した温野菜がいい」と聞きますが、温野菜って蒸し器がなくても作れるの?

蒸し野菜を上手に美味しく作る方法は?
温野菜を美味しく食べるには、どんな味付けがいいの?
温野菜にしたら栄養はどうなるの?
など温野菜について、あれこれまとめてみました。

温野菜 蒸し器がなくても作れる?

1人暮らしや少人数の家庭だと、「蒸し器がない」というお家も多いと思います。

最近は、レンジで簡単に蒸し野菜が作れるルクエのスチームケースもありますが、今回はお鍋があれば簡単にしかも栄養を残しながら蒸し野菜が作れる方法をご紹介します。

それは、“蒸し炒め”という方法です。
これは鍋ひとつで作れるので1人暮らしの人や、忙しい人、野菜不足の人にもおすすめです。

作り方は簡単!

旬の野菜を切って鍋に並べます。このとき、火の通りをすばやく均等にするため大きさは揃えます。ごく少量の水と油を垂らし、蓋をして1~3分加熱したらオッケー。

野菜のかさが減って野菜の味もしっかりあり、またおなかいっぱいになり、お通じもよくなります。
カロテンの多い野菜(色が鮮やかな緑黄色野菜)は油と相性がいいので、おすすめの調理法です。

温野菜サラダは、熱湯を使ってやわらかくする方法も定番ですが、蒸して栄養素も味もさらにアップさせましょう。

温野菜 栄養は逃げないの?

「サラダを取っていれば野菜は摂れている」と思っている人も多いのですが、生で食べられる野菜はほとんどが水分で食物繊維も少ないため、火を通して食べる葉物野菜緑黄色野菜、根菜類もバランスよく摂りたいところです。

ただし野菜は茹でると湯に栄養分が溶けだしてしまうので注意が必要です。
ゆでる場合は、スープやお味噌汁にして汁ごといただきましょう。

栄養をとどめておくには、「茹でる」より「蒸す」です。
また蒸したほうが茹でた野菜より甘味が強くなります。

蒸し野菜は普通の鍋で出来ますが、このタジン鍋飲食店でもよく見かけるようになってきましたね。そのまま食卓に出してもおしゃれですよね~。1度使ってみたいですっ。

温野菜ソース3種類のレシピ

温野菜って、簡単に旬の野菜をたくさん食べることが出来て、ダイエットにも良いけど、味が飽きてきません?

そこで!!
3種類の温野菜のソースを作るレシピ動画がありましたので、ご紹介します。
これならお子さんから大人まで楽しめますし、人が来たときにさっと作って出したらちょっといいかも!

●ポン酢醤油&ゆず胡椒のたれ
これは間違いなく好みの味!カロリー低そうですね。



●ごまだれ
定番のごまだれです。味にボリュームが欲しい時に。



●マヨネーズ味噌ごまだれ
あ~、これは美味しいな!個人的にはお芋類につけてみたいかも。


まとめ

蒸した野菜は、余ったらそのまま冷凍できます。
細かく切ってジップロックに入れておき、次の日のお味噌汁やスープに入れて食べれば無駄がないですね。

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